心があたたまる言葉

心があたたまる言葉  

  • あなたがバラのために時間をかけた分だけ、バラはあなたにとって大切なものとなる。

    〜サン・テグジュペリ

  • 「寒いね」と話しかければ、「寒いね」と答える人のいるあたたかさ

    〜俵万智

  • なんでもない会話なんでもない笑顔なんでもないからふるさとが好き

    〜俵万智

  • 万智ちゃんがほしいと言われ心だけついていきたい花いちもんめ

    〜俵万智

  • 美しいものを、美しいと思えるあなたの心が美しい。

    〜相田みつを

  • 感謝の気持ちを忘れてはならない。
    感謝の心があってはじめて、
    物を大切にする気持ちも、
    人に対する謙虚さも、
    生きる喜びも生まれてくる。

    〜松下幸之助

  • 幸せは香水のようなもの。他人にふりかけようとすると、自分にも2、3滴ふりかかる。

    〜レオ・バスカリア

  • 「赤ちゃんのときは可愛いと言われて、花嫁のときは美しいと言われて、お婆ちゃんになったら、また可愛いと言われたいわ」

    〜永六輔

  • 小さな幸せをたくさん集めましょう。大きな幸せがそうたくさんあるとは思えません。たくさんの小さな幸せを身近に拾ってごらんなさい。大きな幸せになりますよ。

    〜清水雅

  • 「この世界にあるものは、すべて何かの役に立っているんだ。そう、この石も・・・・・・君も。だから笑ってごらん」

    〜映画『道』

  • マザー・テレサが、貧しい人々のために働くシスターたちに対して、
    「笑ってあげなさい。笑いたくなくても笑うの。笑顔が人間には必要なのよ」

  • 人にとって昔から大切なことは、夜、家に帰ってこないと、どこにいるのかしらって心配してくれる誰かがいること。

    〜マーガレット・ミード

  • 過ぎ去った、すべてのことに「ありがとう」。そして、これから来たるべき、すべてのことに「はい」という心を持ちたいと思います。

    〜遠藤郁子

  • 人生にとって幸福な音が三つある。
    一、夫が家にいて、静かに本を読んでページをめくる音
    二、その傍らに妻がいて、何かを作っている音
    三、その夫婦の側で、子どもが元気に戯れている音

    〜ヨーロッパの諺

  • 生存を 確認し合う 年賀状

    〜第一生命・サラリーマン川柳から

  • 寒さに震えた者ほど、太陽の暖かさを感じる。

    〜ホイットマン

  • あわてるな むかしはみんな あるいてた

    〜交通標識

  • 父のことはとても尊敬している。 私にとって、父のつくった家庭ほど大事なものはない。

    〜W.ディズニー

  • せんせいのおよめさん やさしいか
    こわくないか キスしますか
    だんだんおよめさんになれたら こわくなるで
    きをつけや

    〜ある児童の詩

  • 昭和天皇のお言葉から

    ある宴会で、マレーシア大使夫人との通訳をはさんでの会話。
    夫人「宮中にはどんな鳥がいますか?」
    陛下が通訳に対し小声で、「(鳥の名前を)言ってもいいが、英語で言えるか?」
    通訳「字引持っておりませんし、とてもアレでございます」
    陛下は夫人に対し、「ふつうの鳥です」

  • 『ドラえもん』から〜しずかちゃんと父親の会話。

    「パパ、あたし、およめにいくのやめる! あたしが行っちゃたら、パパさびしくなるでしょ」
    「そりゃもちろんだ」
    「これまで、ずぅっと甘えたりわがまま言ったり・・・、それなのに、あたしのほうは、パパやママになんにもしてあげられなかったわ」
    「とんでもない。君はぼくらにすばらしい贈り物を残していってくれるんだよ」
    「贈り物? あたしが?」
    「そう。数え切れないほどのね。最初の贈り物は、君が生まれてきてくれたことだ。午前3時ごろだったよ。君の産声が天使のラッパみたいに聞こえた。あんなに楽しい音楽は聴いたことがない。
     病院を出たとき、かすかに東の空が白んではいたが、頭の上はまだ一面の星空だった。この広い宇宙の片すみに、ぼくの血を受け継いだ生命がいま、生まれたんだ。そう思うと、むやみに感動しちゃって、涙が止まらなかったよ。
     それからの毎日、楽しかった日、満ち足りた日々の思い出こそ、君からの最高の贈り物だったんだよ。少しぐらいさびしくても、想い出があたためてくれるさ。そんなこと気にかけなくていいんだよ」

  • 広島東洋カープの故・津田投手にまつわる話。

    20年近く野球をやってきたけど、バッテリーがケンカするのは初めて見た。達川が、
    「このバカタレが、ちゃんと投げんかー」
    って言ったら津田も負けずに
    「やかましーっ、球がええとこに行ったら打たれんわーっ」と。

    〜ヤクルトスワローズの故・大杉選手

  • 三木武吉の堂々発言

    香川県選出の大物政治家・三木武吉が、選挙戦の立会演説会で対立候補から女性問題を暴露された。
    対立候補「三木先生は立派な政治信念をお持ちだが、私生活では6人もの女性を2号にして囲っておられる。何と6人もです。こういう二重人格者が民主日本の高潔な政治家といえるでしょうか・・・・・・」
    続いて登場した三木武吉は、
    「ただいま6人ものと女といわれましたが、一人足りません。ほんとうは7人持っておりまする。この女たちは戦前から戦中、そして苦しかった戦後も、ずーっと離れることなく、わたしと苦労を共にしてきてくれたのであります。それなのにその一人を落とすとは何ごとですか。わたしは彼女の名誉のためにも、ここで7人であると訂正させていただきます」
    (ちなみにこの発言の後、場内が一瞬静まり、次の瞬間、ワーッと歓声があがったそうです。選挙結果は三木当選、対立候補は落選でした。)

  • もと慶応義塾の塾長で、今上天皇の指導役も務めた小泉信三さんが、出征する息子に宛てた手紙から、

    ―― 君の出征に臨んで言っておく。われわれ両親は、完全に君に満足し、君をわが子とすることを何よりの誇りとしている。僕はもし生まれかわって妻を選べといわれたら、幾度でも君のお母様を選ぶ。同様に、もしわが子を選ぶということができるものなら、われわれ二人は必ず君を選ぶ。人の子として両親にこう言わせるより以上の孝行はない。君はなお父母に孝養を尽くしたいと思っているかもしれないが、われわれ夫婦は、今日までの24年間の間に、およそ人としての親として享(う)け得るかぎりの幸福を既に享けた。親に対し、妹に対し、なお仕残したことがあると思ってはならぬ。今日とくにこのことを君に言っておく ――

  • 武田鉄矢さんが、亡くなった母親について、
    「大きい人でした。ぼくにとって地面でした」
  • がんを告知された内海好江さん(漫才師)。
    「あら、いやだ」
  • 昭和21年の東宝第1回ニューフェイス試験に臨んだ三船敏郎さん。
    試験官「笑ってみてください」
    三船「いきなり笑えったって笑えるもんじゃありません」
  • 「どんな映画にも一つはいいことがある。ねえ、あの人、タクシーに乗るときも格好いいでしょう。足をそろえてお入りになるでしょう。それだけでも勉強になる」

    〜淀川長治

  • 映画『ヴァージン・スーサイズ』から
    「まだ人生の辛さを知る年齢にもなっていないのに」
    「でも、先生は13歳の女の子になったことはないでしょ」

  • 映画『底抜け再就職も楽じゃない』から
    「女の子でもピエロになれる?」
    「努力すればね」
    「大統領には?」
    「努力すれば何にでもなれるよ」
    「ピエロと大統領と両方なりたいわ」
  • 松下幸之助さんの言葉

     ある人から食事に誘われ、レストランに入った。仕事の話をしていると、その人の馴染みの店らしくて、注文もしないのに豪華なランチが出てきた。その人はすぐに食べ始めたが、松下は手をつけようとしない。訝しく思ったその人は、「松下君、なぜ食べないのか」と尋ねた。松下は一瞬間をおいて、次のように答えた。

    「今お昼前です。この時間、うちの社員は工場で油にまみれ、汗にまみれて仕事をやってくれている。それなのに大将である私が、このような食事をしていいのかどうか。心が痛み、考えているのです。むろん、あなたのご好意には感謝していますが・・・・・・」

  • 政界引退を表明したときの塩川正十郎・元財務相(当時82歳)
    人生のホイッスルが鳴るまで、
    まだ若干のロスタイムがあるのではないか。
    酒を飲まず、脂っこいものを食べなければ若干は長生きする気がする。
    そのロスタイムを大事に使いたい。
    (2003/9)

  • 美智子皇后のお言葉

     もう四十五年以前のことになりますが、私は今でも、昭和三十四年のご成婚の日のお馬車の列で、沿道の人々から受けた温かい祝福を、感謝とともに思い返すことがよくあります。東宮妃として、あの日、民間から私を受け入れた皇室と、その長い歴史に、傷をつけてはならないという重い責任感とともに、あの同じ日に、私の新しい旅立ちを祝福して見送ってくださった大勢の方々の期待を無にし、私もそこに生を得た庶民の歴史に傷を残してはならないという思いもまた、その後の歳月、私の中に、常にあったと思います。(平成16年)

  • 夕ぐれの時はよい時
    かぎりなくやさしいひと時

    〜堀口大学

  • よごれたる
    手を洗いし時のかすかなる
    満足が今日の満足なりき

    〜石川啄木

  • 寒さに抵抗する方法はただ一つしかない。それは、寒さをいいものだと考えることだ。

    〜アラン

  • ここでは、どの一つの草木も「われこそほんとうの緑だ」といって、他余すなわち他己を排することをしない。各自が自己の緑をもちながら、他己の緑と一つに、山野を限りなき果てまで充実させているのである。

    〜鈴木大拙

  • 先生にしかられた
    あまり悲しくて うつむいて泣いていた
    ちらっと先生の方を見たら
    目があってしまった
    先生は あわてて目をそらし
    せきを一つ ”ゴホン”
    やはり私の先生だ

    〜小学5年生の児童の詩

  • 石坂泰三さん、亡き妻を偲ぶ歌。

    花さけば又さびしかりありし日の 妻がめでにし花にしあれば
    別荘の箪笥(たんす)の底に妻の着し 浴衣のありてしづかに見つむ
    亡き妻を叱りし夢のさめし時 淡き悔いあり何とはなしに
    夢なれど逢ふてはうれしわが妻は いそがしさうに働きゐたり 
    目醒めして妻ゐぬ部屋をさみしろみ まどろみかねつもの思ふ夜半

  • わたしの赤ちゃんが生まれるんだもの
    生まれるんだもの
    ――明日は天気の悪いわけがない
    鐘という鐘が
    いっせいに鳴らぬわけがない

    〜新川和江

  • 水を見たときは、水の美しさを感じればいい。
    花の美しさを見たときは、
    花の美しさばかりに気を取られるがいい。
    それが本当の人間だ。
    どっちにも美があり、悦びがある。
    春もいいが、冬もいい、どっちでもいい。
    冬は冬を楽しみ、春は春を楽しむ。
    「幸福者」の師が教えてくれた。

    〜後藤静香

  • 家庭とは
    許しと癒し
    温かさと やすらぎのあるところ
    わがままが許され
    どんなことでも話ができる
    仲のよい味方どうしが
    住んでいるところ

    〜山崎房一

  • 薔薇(バラ)はなぜという理由もなく咲いている。薔薇はただ咲くべくして咲いている。薔薇は自分自身を気にしない。人が見ているかどうかも問題にしない。

    〜シレジウス

  • 丸い卵も切りよで四角、物も言いよで丸くなる。

    〜日本の諺

  • 朝顔に つるべ取られて もらひ水

    〜加賀千代女

  • 赤い羽 つけらるる待つ 息とめて

    〜阿波野青畝

  • 肉じゃがの匂い満ちればこの部屋に誰かの帰りを待ちいるごとし

    〜俵万智

  • 「すみません」という反省の心。
    「はい」という素直な心。
    「おかげさまで」という謙虚な心。
    「私がします」という奉仕の心。
    「ありがとう」という感謝の心。

    〜作者不詳

  • 皇后になられたばかりの美智子皇后に、阿川弘之さんがついうっかり「妃殿下」とお呼びして、
    「あ、失礼いたしました」
    「いえ、よろしいんでございます。実は、このあいだも女官が『皇后さまのお出ましでございます』と申しますので、皇后陛下がお通りになるんだと思ってじっと立っておりましたら、自分のことでございました」
  • 天皇・皇后両陛下へのインタビューで、「お互いに点数をつけるとしたら何点ですか?」との質問に対して、
    天皇 「努力賞をあげたいな」
    皇后 「わたくしも、お点ではなく感謝状を・・・」

  • イラクに派遣された自衛隊員に対し、皇太子さまが、
     「イラク復興支援にあたる自衛隊の皆さんには、厳しい状況の中でくれぐれも体に気をつけて、イラク国民のためになるお仕事をしていただきたいと思います」

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マーフィーの言葉

記憶にとどめておきなさい。本物の愛はギブ・アンド・ギブ、つまり相手に代償を求めない無私の精神の発露です。ギブ・アンド・テイクは見せかけの愛でしかありません。
 
愛は人格にかかわっています。人を愛するとはその人の全人格の表現そのものです。口先の愛の言葉に惑わされることなく、愛の形をよく観察してごらんなさい。あなたが本当に愛されているかどうかがわかります。
 
人間関係で悩んでいる人は、他人との折り合いの悪さで悩んでいるのではありません。自分との折り合いの悪さで悩んでいるのです。
 
人と調和する秘訣はアクティブになることです、面倒くさがらず、誘われたことはできるだけOKすれば、交際範囲も広がり、チャンスも多くなるのです。
 
笑顔には、人の心を明るく、柔和で好意的にさせてくれる偉大な力があります。従って常に笑顔を心がける人の未来は、ポジティブに飛躍するようになるのです。
 
幸福な人生を歩んでいる人は、言葉の使い方を知っています。言葉は選んで使いなさい。言葉の選択一つで、人生は明るくも暗くもなるのです。
 
言葉を話すとき、ていねいで穏やかな口調を心がけましょう。あなたの一言一句が相手の感情を左右することを忘れてはなりません。
 
人と会話するとき、やる気の出る言葉、元気が出る言葉を連発しなさい。人はあなたに急接近するようになります。
 
頼まれ上手になりなさい。人はますますあなたを信頼するようになります。
 
他人を豊かにすることによってあなたはどうなりますか。ここでは単純な算術は通用しません。あなたもより一層豊かになるのです。
 
感謝は人間関係をうまくするコツです。あなたは自分の夫に妻に、家族に友人に、上司に部下に感謝していますか。
 
あなたが自分に望むことを他人にも望みなさい。自分が望まないことを他人に望んではなりません。
 
相手をどうしても許せないというのは、心にトゲが刺さった状態と同じです。早くそのトゲを抜いてしまいましょう。そうすれば痛みも消え、スッキリします。
 
人があなたに心を向けようとするのはどんなときでしょう?それは、あなたがねぎらいの言葉を発したときです。
 
人から忠告を受けたら、彼の中に天の声、天の意思があると思いなさい。そうすればその忠告は、たとえどんな内容のものであっても、あなたにとって有益なものとなることでしょう。
 
相手を思いきりたててあげなさい。それだけで、相手のあなたに対する態度はガラリと違ってきます。
 
積極的な心的態度を持つ人の最大の特長は、どんなことにたいしてでも良い面を発見する能力にたけていることです。
 
暗示を軽く見てはいけません。私たちの心は暗示を大変受けやすいものなのです。ですから、よい暗示をつねに与えるようにしなければなりません。
 
楽天主義も悲観主義も一つの思考習慣によるものです。楽天家の人生が楽しく、悲観主義者の人生が暗いのは当然です。どちらもそれを望んだからです。
 
おだやかな心は問題を解決します。怒りにふるえ、悲しみに打ちひしがれ、嫉妬に狂った心は問題をますます混乱させます。問題の解決は心のおだやかな時にしなさい。
 
他人とうまくやっていく能力は、自分とうまくやっていく能力と同じです。まず自分とうまくやっていくことを身につけなさい。そうすれば他人とうまくやっていけるようになります。
 
趣味は幸福を担う多くの副産物を生み出してくれます。
 
他人の成功はあなたの成功であり、他人の幸福はあなたの幸福です。そう思うようになれるように訓練しなさい。それがあなたにとって最高のツキの訓練になります。
 
勤勉と怠惰では、勤勉のほうが価値があります。しかし勤勉はそれだけでは成功の要素とはなりません。ときに怠惰が勝利を導くこともあることを記憶しなさい。
 
物語を作るのはあなたです。自分の人生を好きなように結末まで作り上げなさい。
 
「こうであったらいいな」ということがあったら、そうなったつもりになってごらんんさい。これからやりたいということがあったら、今やっている気になってごらんなさい。あなたの人生に奇跡が訪れます。

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