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おもな古典文学作品の、原文と現代語訳を掲載しています。

 古典に親しむ

古典に親しむ


万葉集

編者:大伴家持? 奈良時代末期?に成立。全20巻。



竹取物語

作者不詳。9世紀後半に成立。

伊勢物語

作者不詳。平安前期に成った歌物語の最初の作品。

土佐日記

作者:紀貫之。平安時代に仮名で書かれた最初の日記文学。

源氏物語

作者:紫式部。平安時代の女流文学の代表作。

枕草子

作者:清少納言。11世紀初めに書かれた、跋文と300段前後からなる随筆。

更級日記

作者:菅原孝標の女(むすめ)。1060年前後に完成。

徒然草

作者:兼好法師(吉田兼好)。14世紀前半、鎌倉後期に成立した随筆。

平家物語

作者:信濃前司行長? 鎌倉時代末期に成立。

方丈記

作者:鴨長明。鎌倉時代の随筆で、『徒然草』『枕草子』とあわせ「日本三大随筆」とよばれる。

おくの細道

作者:松尾芭蕉。元禄文化期の1702年に刊行した紀行文。

一茶の俳句集

小林一茶:江戸時代を代表する俳人の一人。

蕪村の俳句集

与謝蕪村:江戸時代中期の俳人。

小倉百人一首

平安末期〜鎌倉初期の公家・藤原定家が選んだ秀歌撰。


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