諺・四字熟語

一般常識の問題集  

問題 解答
の中に漢字を入れなさい。
1 悪事□□を走る 千里
2 □□の不養生 医者
3 火中のを拾う
4 九牛の□□ 一毛
5 魚心あれば□□ 水心
6 鬼に□□ 金棒
7 寝耳に
8 ひょうたんからが出る
9 三人寄れば文殊の□□ 知恵
10 知らぬが
11 の中の蛙大海を知らず
12 一寸のにも五分の魂
13 □□に塩 青菜
14 待てば□□の日和あり 海路
15 二階から□□ 目薬
16 前門の後門の狼
17 □□下暗し 灯台
18 □□多くして船山に上る 船頭
19 角を矯めてを殺す
 20 亀の甲より年の
21 石の上にも□□ 三年
22 人のも七十五日
23 □□は小粒でもぴりりと辛い 山椒
24 □□にも衣裳 馬子
25 渡りに
26 焼け石に
27 に交われば赤くなる
28 水清ければ棲まず
29 覆水に返らず
30 藪をつついてを出す
31 鶏口となるも□□となるなかれ 牛後
32 果報は寝て待て 果報
33 □□を叩いて渡る 石橋
34 に小判
35 まで踊り忘れず
36 貧すればする
37 仏の顔も□□ 三度
38 なき里の蝙蝠(こうもり)
39 □□は口に苦し 良薬
40 蒔かぬは生えぬ
41 衣食足りて□□を知る 礼節
42 蛙の面に
43 馬の耳に□□ 念仏
44 壁に耳あり□□に目あり 障子
45 勘定合って足らず
46 酒は□□の長 百薬
47 柔よくを制す
48 袖すり合うも□□の縁 他生
49 泣く子と□□には勝てぬ 地頭
50 盗人にも□□の理 三分
51 托生
52 視眈々
53 快刀乱
54 石混交
55 引水
56 無稽
57 優柔不
58 天外
59 大義
60 雲散
61 中模索
62 用意
63 月下
64 応変
65 水明
66 一遇
67 無人
68 意即妙
69 知新
70 滅裂
71 晴耕
72 異曲
73 止水
74 和雷同
75 枝葉末
76 扼腕
77 一気
78 信賞必
79 独断
80 絶倒
81 有名
82 月歩
83 一陽来
84 竜頭
85 周章狼
86 暮改
87 一言
88 起死
89 危急
90 掻痒
91 浮薄
92 余曲折
93 捲土
94 権謀
95 充棟
96 絶命
97 大器
98 坦懐
99 針小
100 頭狗肉
  次の語句の誤りを正しなさい。  
101 上前をかすめる 上前をはねる
102 怒り心頭に達する 怒り心頭に発する
103 生き馬の毛を抜く 生き馬のを抜く
104 苦言を発する 苦言を呈する
105 口車を合わせる 口裏を合わせる
106 白羽の矢を当てる 白羽の矢を立てる
107 取りつくひまもない 取りつくもない
108 素人はだし 玄人はだし
109 風下にも置けない 風上にも置けない
110 くしの歯が抜ける くしの歯が欠ける
111 馬脚を出す 馬脚を現す
112 愛想をふりまく 愛嬌(愛敬)をふりまく
113 食指をそそる 食指を動かす
114 歯に絹着せぬ ;歯に着せぬ
115 溜飲を晴らす 溜飲を下げる
116 屋上屋を重ねる 屋上屋を架す
117 舌の先の乾かぬうちに 舌のの乾かぬうちに
118 寸暇を惜しまず 寸暇を惜しんで
119 娘十八番茶も出花 も十八番茶も出花
120 蟻の入り込む隙もない 蟻の這い出る隙もない
  次のことわざと意味の似ていることわざは?  
121 暖簾に腕押し 豆腐にかすがい・ぬかに釘
122 石橋を叩いて渡る 転ばぬ先の杖
123 猿も木から落ちる 弘法も筆の誤り・河童の川流れ
124 弱り目に祟り目 泣き面に蜂
125 鳥なき里のこうもり お山の大将
126 雀百まで踊り忘れず 三つ子の魂百まで
127 ちょうちんに釣鐘 月とすっぽん
128 瓜のつるになすびはならぬ 蛙の子は蛙
129 猫に小判 豚に真珠
130 蛇の道は蛇 餅は餅屋
131 「盗人を捕えてみれば・・・」に続く言葉は? 我が子なり
132 「遠くて近きは・・・」に続く言葉は? 男女の仲
133 「子どもの喧嘩に・・・」に続く言葉は? 親が出る
134 「思い立ったが・・・」に続く言葉は? 吉日
135 「笛吹けど・・・」に続く言葉は? 踊らず
136 「天上天下・・・」に続く言葉は? 唯我独尊
137 「衣食足りて・・・」に続く言葉は? 礼節を知る
138 「朱に交われば・・・」に続く言葉は? 赤くなる
139 「這えば立て、立てば・・・」に続く言葉は? 歩めの親心
140 「門前の小僧・・・」に続く言葉は? 習わぬ経を読む
141 「求めよさらば・・・」に続く言葉は? 与えられん
142 「人事を尽くして・・・」に続く言葉は? 天命を待つ
143 「少年老いやすく・・・」に続く言葉は? 学成り難し
144 「一難去ってまた一難」と同じ意味の四字熟語はどれ?
@ 砲煙弾雨 A 五風十雨 B 前虎後狼
B
145 「のるかそるかの大勝負」をあらわす四字熟語はどれ?
@ 一気呵成 A 古今無双 B 乾坤一擲 C 生殺与奪
B
146 もっとも親密な友人関係をいうのはどれ?
@ 竹馬の友 A 管鮑の交わり B 魚心あれば水心
A
147 「他山の石」の使い方が正しいのはどれ?
@ 彼の失敗を他山の石として励みたい。
A 彼を他山の石のように疎外してはならない。
B あなたの立派な行いを他山の石として見習いたい。
@
148 「朝三暮四」と関係のある動物は?
@ リス A 犬 B 猿 C
B
149 多くの優れた人や物の中でもっとも優れたものを言う言葉はどれ?
@ 愁眉 A 白眉 B 秀眉 C 隆眉
A

一般常識のまとめ

就職試験対策などにお役立てください。

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日本語クイズ

次の言葉の意味は?
@やおら
Aまにまに
B貧者の一灯
C同胞(はらから)
Dたつき
E諾(うべな)う
Fお為(ため)ごかし
G暗がりの牛
Hこけら落とし
I十日の菊
J八千代
Kひねもす
L二世の契り
M生木(なまき)を裂(さ)く
N側杖(そばづえ)を食う
 
【答え】↓↓↓

@おもむろに、ゆっくりと動作を起こすさま。静かに動作をはじめるさま。
 
A事の成り行きに任せるさま。ある事柄とともに別の事柄が進行しているさま。〔用例〕波のまにまに小舟が漂う。
 
B貧者が貧しい生活の中で真心をこめて供える一本の灯明の方が、世間への見栄から長者が供える一万本の灯明より尊く、功徳があるという意。寄付などで、わずかな金額でも真心がこもっていることが大切だということ。
 
C同じ母親から生まれた兄弟姉妹。または同じ国民という意味でも使う。
 
D生活のための手段。または、ある事を成すための方法。〔用例〕たつきを得るために懸命に働く。
 
Eもっともなことであると同意する。また、人の服従する、謝罪する、という場合にも用いる。
 
F表面上は、いかにも相手の為であるようなそぶりを見せながら、実は自分の利益のためや、相手の害になるようなことをする。
 
G物の見分けがつかないこと。暗い所にいる黒牛はよく見えないことからいう。
 
H新築の劇場で、はじめて行う興行。
 
I時期遅れで間に合わないもの、役に立たないもののこと。陰暦9月9日の菊の節句を過ぎても咲いているキクの意。
 
J八千年。または、非常に長い年代。
 
K一日中、朝から晩まで。「ひもすがら」ともいう。
 
Lこの世とあの世の約束という意味で、現世はもちろん、来世まで夫婦でいようという堅い約束のこと。
 
M愛し合っている男女を強引に別れさせる。
 
N自分とは無関係なことなのに、とばっちりを受ける。巻き添えになる。人が喧嘩している側にいあたため、振り回された杖で打たれるという意味。

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