世界の文学者

世界の文学者  

外国

【フランス】

カミュ 1913〜60年。小説家・エッセイスト・劇作家。
『異邦人』『シジフォスの神話』『カリギュラ』『ペスト』『転落』
サガン 1935〜2004年。小説家。
『悲しみよこんにちは』 『ブラームスはお好き』
サン・テグジュペリ 1900〜44年。飛行家・小説家。
『夜間飛行』『星の王子さま』『人間の大地』
スタンダール 1783〜1842年。小説家。
『赤と黒』『パルムの僧院』『恋愛論』
ゾラ 1840〜1902年。自然主義文学の創始者。
『居酒屋』『ナナ』『ジェルミナール』
デュマ(父) 1802〜70年。小説家・劇作家。
『モンテクリスト伯』『三銃士』
デュマ(子) 1824〜95年。劇作家・小説家。
『椿姫』
バルザック 1799〜1850年。小説家。
『谷間のゆり』『ゴリオ爺さん』など150編の作品を『人間喜劇』と題する一大全集にまとめあげた。
プルースト 1871〜1922年。小説家。
『失われた時を求めて』
フローベール 1821〜80年。小説家。
『ボバリー夫人』『サランボー』『聖アントワーヌの誘惑』『感情教育』
ボードレール 1821〜67年。批評家・詩人。
『悪の華』『パリの憂愁』『ピエールとジャン』
マルロー 1901〜76年。小説家・考古学者・芸術理論家・政治家。
『人間の条件』『王道』
モーパッサン 1850〜93年。小説家。
『脂肪の塊』『女の一生』
モリエール 1622〜73年。劇作家。
『人間嫌い』『守銭奴』
モンテーニュ 1533〜92年。思想家・モラリスト。
『随想録』
ユゴー 1802〜85年。詩人・小説家・劇作家。
『東方詩集』『秋の木の葉』『レ・ミゼラブル』
ロマン=ロラン 1866〜1944年。ノーベル文学賞受賞作家。
『ジャン・クリストフ』『魅せられたる魂』

【ドイツ】

カフカ 1883〜1924年。チェコ生まれのドイツ語作家。
『変身』『審判』『城』
ゲーテ 1749〜1832年。詩人・劇作家・小説家・科学者。
『若きウェルテルの悩み』『ファウスト』
シラー 1759〜1805年。詩人・劇作家・歴史学者。
『ウィリアム・テル』
トーマス・マン 1875〜1955年。小説家。
『魔の山』『ヴェニスに死す』『トニオ・クレーゲル』
ヘッセ 1877〜1962年。小説家・詩人。
『車輪の下』『デミアン』『シッダールタ』

【イギリス】

コナン=ドイル 1859〜1930年。探偵小説家・作家。シャーロック=ホームズの生みの親。
『緋色の研究』『四つの署名』『バスカビル家の犬』『赤毛同盟』
シェイクスピア 1564〜1616年。劇作家・詩人。
『お気に召すまま』『ハムレット』『オセロ』『リア王』『マクベス』『ベニスの商人』『ロミオとジュリエット』
スウィフト 1667〜1745年。諷刺作家。
『ガリバー旅行記』
スティブンソン 1850〜94年。小説家・随筆家・詩人。
『宝島』『ジキル博士とハイド氏』
D.H.ロレンス 1885〜1930年。小説家・詩人。
『チャタレー夫人の恋人』『息子と恋人』
ディケンズ 1812〜70年。小説家。
『デービッド・コパーフィールド』『クリスマス・キャロル』『二都物語』『オリバー・ツウィスト』
デフォー 1660?〜1731年。小説家・ジャーナリスト。
『ロビンソン・クルーソー』
ミルトン 1608〜74年。詩人。
『失楽園』
モーム 1874〜1965年。小説家。
『人間の絆』『月と6ペンス』『雨』『人間の絆』『赤毛』
ルイス・キャロル 1832〜98年。作家・数学者・論理学者。
『不思議の国のアリス』

【ロシア】

ショーロホフ 1905〜84年。ソ連時代に活躍した小説家。
『静かなるドン』
チェーホフ 1860〜1904年。劇作家・短編小説家。
四大戯曲『かもめ』『ワーニャ伯父』『三人姉妹』『桜の園』
ツルゲーネフ 1818〜83年。小説家。
『猟人日記』『村のひと月』『初恋』『父と子』
ドストエフスキー 1821〜81年。小説家。
『罪と罰』『白痴』『カラマーゾフの兄弟』『悪霊』
トルストイ 1828〜1910年。小説家。
『戦争と平和』『アンナ・カレーニナ』『復活』
パステルナーク 1890〜1960年。詩人・作家。
『ドクトル・ジバゴ』
プーシキン 1799〜1837年。詩人、作家。
『大尉の娘』

【アメリカ】

オルコット 1832〜88年。小説家。
『若草物語』
サリンジャー 1919年〜。小説家。
『ライ麦畑でつかまえて』
スタインベック 1902〜68年。ノーベル賞受賞作家。
『怒りの葡萄』『エデンの東』
バーネット 1849〜1924年。女流小説家。
『小公子』『小公女』『秘密の花園』
フォークナー 1897〜1962年。小説家。
『死の床に横たわりて』『八月の光』
ヘミングウェイ 1899〜1961年。小説家。
『日はまた昇る』『武器よさらば』『老人と海』『誰がために鐘は鳴る』
ポー 1809〜49年。小説家・詩人・評論家。
『黒猫』『アッシャー家の崩壊』『モルグ街の殺人事件』『黄金虫』
マーガレット・ミッチェル 1900〜49年。女流作家。
『風と共に去りぬ』
マーク・トウェーン 1835〜1910年。小説家。
『トム・ソーヤの冒険』

【その他】

アンデルセン 1805〜75年。デンマークの作家。
『即興詩人』『はだかの王様』『人魚姫』『みにくいアヒルの子』『雪の女王』
イプセン 1828〜1906年。ノルウェーの劇作家。
『社会の柱』『人形の家』『幽霊』『ヘッダ・ガブラー』
セルバンテス 1547〜1616年。スペイン黄金世紀の小説家。
『ドン・キホーテ』<
ダンテ 1265〜1321年。中世イタリアの詩人。
『新生』『神曲』
ボッカチオ 1313〜75年。イタリアの作家・人文主義者。
『デカメロン(十日物語)』
メーテルリンク 1862〜1949年。ベルギーのフランス語作家。
『青い鳥』

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日本(明治以降)

【小説家】

阿川弘之 『黒い雨』『雲の墓標』『春の城』
芥川龍之介 『鼻』『地獄変』『羅生門』『蜘蛛の糸』『邪宗門』『戯作三昧』『歯車』
安部公房 『壁ーS・カルマ氏の犯罪』『砂の女』
有島武郎 『カインの末裔』『或る女』『小さき者へ』
石川淳 『普賢』『焼跡のイエス』
石川達三 『蒼氓』『人間の壁』『青春の蹉跌』
石原慎太郎 『太陽の季節』『化石の森』
五木寛之 『青春の門』『大河の一滴』『生きるヒント』
伊藤左千夫 『野菊の墓』
井上靖 『天平の甍』『しろばんば』『敦煌』
井伏鱒二 『黒い雨』『山椒魚』『屋根の上のサワン』
江戸川乱歩 『黄金仮面』 『人間椅子』
遠藤周作 『沈黙』『深い河』『白い人』『海と毒薬』
大岡昇平 『俘虜記』『武蔵野夫人』
小川未明 『赤い蝋燭と人魚』
尾崎紅葉 『金色夜叉』
梶井基次郎 『檸檬(れもん)』『城のある町にて』『冬の蠅』
川端康成 『伊豆の踊り子』『雪国』
菊池寛 『恩讐の彼方に』『父帰る』
木下順二 『夕鶴』
国木田独歩 『武蔵野』『牛肉と馬鈴薯』
幸田露伴 『五重塔』『天うつ浪』
小林多喜二 『蟹工船』
小林秀雄 『ドストエフスキイの生活』 『無常といふ事』
小松左京 『復活の日』『日本沈没』
佐藤春夫 『田園の憂鬱』『都会の憂鬱』、詩集『旬情詩集』
志賀直哉 『城の崎にて』『暗夜行路』『小僧の神様』『和解』
司馬遼太郎 『竜馬がゆく』『国盗り物語』『坂の上の雲』『功名が辻』
島崎藤村 『破戒』『春』『夜明け前』、詩集『若菜集』
城山三郎 『落日燃ゆ』『そうか、もう君はいないのか』
武田泰淳 『ひかりごけ』『異形の者』『風媒花』
太宰治 『走れメロス』『晩年』『斜陽』『人間失格』『津軽』『富嶽百景』
谷川俊太郎 『二十億光年の孤独』『マザー・グースのうた』
谷崎潤一郎 『細雪』『刺青』『春琴抄』『痴人の愛』
田山花袋 『蒲団』『田舎教師』
壺井栄 『二十四の瞳』
坪内逍遥 『小説神髄』『当世書生気質』『桐一葉』
徳永直 『太陽のない街』
永井荷風 『ふらんす物語』 『あめりか物語』
夏目漱石 『吾輩は猫である』『坊っちゃん』『三四郎』『それから』『門』『こころ』『明暗』『草枕』
新田次郎 『富士山頂』『アラスカ物語』
野坂昭如 『火垂るの墓』
野間宏 『暗い絵』『真空地帯』『青年の環』
林芙美子 『放浪記』『浮雲』
樋口一葉 『たけくらべ』『にごりえ』
二葉亭四迷 『浮雲』
堀辰雄 『風立ちぬ』『菜穂子』『聖家族』
松本清張 『点と線』『砂の器』『日本の黒い霧』『ゼロの焦点』
三島由紀夫 『金閣寺』『潮騒』『仮面の告白』『豊饒の海』
宮城谷昌光 『孟嘗君』『奇貨居くべし』『三国志』『晏子』『楽毅』
宮沢賢治 『風の又三郎』『銀河鉄道の夜』『注文の多い料理店』
宮本輝 『優駿』『泥の河』『螢川』『道頓堀川』
宮本百合子 『播州平野』『伸子』
武者小路実篤 『友情』『お目出たき人』『真理先生』
村上春樹 『ノルウェイの森』『羊をめぐる冒険』『海辺のカフカ』『1Q84』
室生犀星 『あにいもうと』『杏っ子』
森鴎外 『舞姫』『山椒太夫』『即興詩人』『高瀬舟』『青年』
柳田国男 『遠野物語』
山崎豊子 『白い巨塔』『華麗なる一族』『沈まぬ太陽』
山本有三 『真実一路』『路傍の石』『女の一生』
横溝正史 『八つ墓村』『犬神家の一族』
吉川英治 『宮本武蔵』『新平家物語』
吉本ばなな 『キッチン』『TUGUMI』

【歌人・俳人】

飯田蛇笏 高浜虚子の指導を受けた。
句集『山廬(さんろ)集』『山響(こだま)集』
「芋の露連山影を正しうす」「くろがねの秋の風鈴鳴りにけり」
石川啄木 歌集『一握の砂』『悲しき玩具』
「東海の小島の磯の白砂にわれ泣きぬれて蟹とたはむる」
「やはらかに柳あをめる北上の岸辺目に見ゆ泣けとごとくに」
伊藤左千夫 「アララギ」を主宰。
「牛飼が歌よむ時に世の中の新しき歌大いにおこる」
加藤楸邨 水原秋桜子に師事。句集『寒雷』『山脈(やまなみ)』『まぼろしの鹿』
「鰯雲人に告ぐべきことならず」
河東碧梧桐 「ルビ俳句」をつくった。「赤い椿白い椿と落ちにけり」
斉藤茂吉 アララギ派の歌人。歌集『赤光』
「みちのくの母のいのちをひと目見んひと目見んとぞただにいそげる」
「のど赤き玄烏ふたつ屋梁にゐて足乳根の母は死にたまふなり」
「死に近き母にそい寝のしんしんと遠田のかわず天に聞こゆる」
佐佐木信綱 童謡『夏は来ぬ』を作詞。
「ゆく秋の大和の国の薬師寺の塔のうへなるひとひらの雲」
高浜虚子 同郷の先輩・正岡子規に傾倒、子規没後、雑誌『ホトトギス』編集。句集『虚子句集』
「桐一葉日当たりながら落ちにけり」「遠山に日の当りたる枯野かな」
俵万智 歌集『サラダ記念日』
「『この味がいいね』と君が言ったから七月六日はサラダ記念日」
寺山修司 演劇実験室「天井桟敷」を結成。歌集『空には本』 『田園に死す』
「マッチ擦るつかのま海に霧ふかし身捨つるほどの祖国はありや」
中村草田男 高浜虚子に入門。句集『長子』『火の島』『万緑』「万緑の中や吾子の歯生え初むる」
中村汀女 句集『都鳥』「咳の子のなぞなぞあそびきりもなや」
正岡子規 『ホトトギス』を創刊。歌論『歌よみに与ふる書』
「いくたびも雪の深さを尋ねけり」「赤とんぼ筑波に雲もなかりけり」「柿くえば鐘がなるなり法隆寺」
水原秋桜子 俳誌『馬酔木』を創刊。句集『葛飾』
「啄木鳥や落葉をいそぐ牧の木々」「冬菊のまとふはおのがひかりのみ」
山口誓子 高浜虚子に入門。『ホトトギス』の4S。句集『凍港』『黄旗』
「海に出て木枯らし帰るところなし」「さじなめて童たのしも夏氷」
与謝野晶子 明星派の中心。歌集『みだれ髪』
「やは肌のあつき血汐にふれも見でさびしからずや道を説く君」
与謝野鉄幹 新詩社を創設、「明星」を創刊。
「われ男の子意気の子名の子つるぎの子詩の子恋の子ああもだえの子」
若山牧水 歌集『海の声』『別離』『山桜の歌』
「幾山河こえさりゆかば寂しさのはてなむ国ぞ けふも旅ゆく」
「うす紅に葉はいちはやく萌えいでて咲かむとすなり山ざくら花」
「白鳥はかなしからずや空の青海のあをにも染まずただよふ」

【詩人】

北原白秋 詩集『邪宗門』『思ひ出』、歌集『桐の花』
高村光太郎 彫刻家としても有名。詩集『道程』『智恵子抄』
谷川俊太郎 詩集『二十億光年の孤独』
中原中也 詩集『山羊の歌』『在りし日の歌』
萩原朔太郎 詩集『月に吠える』『青猫』
宮沢賢治 『雨ニモマケズ』、詩集『春と修羅』
三好達治 詩集『測量船』
室生犀星 詩集『愛の詩集』『抒情小曲集』

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1992年
さるのこしかけ
 
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もののかんづめ
 
1990年
愛される理由
 
1989年
TUGUMI
 
1988年
こんなにヤセていいかしら
 
1987年
サラダ記念日
 
1986年
化身
 
1985年
女の器量はことばしだい
 
1984年
愛のごとく
 
1983年
気くばりのすすめ
 
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