トップリーダーに贈る言葉

がんばるトップリーダーに贈る言葉です。

トップリーダーに贈る言葉  

  • トップはマイナス情報を取りにいけ。

    〜飯塚昭男

  • 決定の場面においては、トップは常に孤独である。

    〜ドラッカー

  • 一頭の羊に率いられた百頭の狼群は、一頭の狼に率いられた羊群に敗れる。

    〜ナポレオン

  • 負けに「不思議」の負けはなし。

    〜野村監督

  • 命令より、信頼・尊敬で人は動く。

    〜発言者不詳

  • すぐれた指導者に共通しているのは、姿勢がよいこと、目が生き生きしていること、そして常に好奇心を持っていることだ。姿勢がくずれ、仕事にも関心を示さなくなったら、老化はホンモノである。

    〜後藤清一

  • 名君は呼びつけにできない臣下を持つ。

    〜孟子

  • 信頼とは、信頼できない人を信頼すること。

    〜発言者不詳

  • 諸葛孔明が部下や国民から畏れられながら愛された理由は、
    第一は、厳しい姿勢で臨みながら、公平無私な態度を貫いたことである。
    第二は、率先垂範の精励である。
    第三は、重責を負いながら質素な生活に甘んじたことである。

    〜守屋洋

  • 私ならば、次の三つを指導の柱に掲げる。まず、
    一つ目は、悪いところや足りない部分を矯正するよりも、長所を伸ばしてやる。
    二つ目は、教え上手にならずに我慢強くなること、
    三つ目は、自分の手本をグラウンドの中で探させること。

    〜落合博満

  • 信頼なくして、組織・集団の結束はあり得ない。

    〜発言者不詳

  • 会社は存在しない、そこには人が存在しているだけ。

    〜発言者不詳

  • トップの決断、そして、その成功の積み重ねが、社員との間に信頼感を生む。

    〜佐伯勇

  • 自分自身が今つくっているもの、それが社風だ。

    〜発言者不詳

  • 指揮官の自信は成功の第一条件である。

    〜武田淳彦

  • 私は、自分と同じ性格の人とは組まない。自分と同じなら自分ひとりでたくさんだ。自分と異なるいろいろな人といっしょにやっていきたいという考えをもってやってきた。

    〜本田宗一郎

  • 小さい会社の経営であれば、率先垂範して部下の人に命令しながらやることも必要だけど、これが100人とか1000人とかになれば、それではあかんね。心の底に
    「こうしてください、ああしてください」
    というような心持ちがないといかん。これがさらに1万人、2万人となれば、
    「どうぞ頼みます」
    という心境に立たんと駄目やな。けど、もっと大きくなると、部下に対して
    「手を合わせて拝む」
    という思いがないと、いかんということや。わしはそういう心で経営をやってきた。

    〜松下幸之助

  • 答えがわからないときに答えを出すのが決断なのです。

    〜松井道夫

  • 破綻をきたす組織は、たいてい管理過剰で指導力が不足している。

    〜ウォーレン・ベニス

  • 人間には自分と似た人間を採用、昇進させる傾向がある、とあらゆる調査が示している。

    〜ギャラガー

  • リーダーは部下に常に”窓”を開いておけ。

    〜後藤清一

  • 急成長会社では、無能な者が要位にいる。会社の急成長についていけなかった人々である。

    〜ドラッカー

  • 経営に教科書は要らない。大切なのは人々の意見に耳を傾け、問題を見つけ出すこと。

    〜カルロス・ゴーン

  • 逡巡は企業の将来を危うくする。

    〜飯田亮

  • 過去にこだわるものは、未来を失う。

    〜チャーチル

  • 名将に学ぶは可、名将に真似るは愚。

    〜大橋武夫

  • 事業には信用が第一である。世間の信用を得るには、世間を信用することだ。個人も同じである。自分が相手を疑いながら、自分を信用せよとは虫のいい話だ。

    〜渋沢栄一

  • 経営者が忙しいのは自慢にならぬ。

    〜佐橋滋

  • 偉くなったら、バカになる修業をせよ。

    〜藤原銀次郎

  • 見せない努力ほど、結果で見える。

    〜発言者不詳

  • 決意は顔に現れる。

    〜発言者不詳

  • 苦情から縁が結ばれる。

    〜松下幸之助

  • 巧遅(こうち)は拙速(せっそく)に如かず。

    〜孫子

  • 利を追うと利は逃げる、お客を追うと利が追ってくる。

    〜松下幸之助

  • 凡人は体験に失敗を学び、我輩は歴史にそれを学ぶ。

    〜ビスマルク

  • 中国では、仁は儒家の最高理念で、愛と言い換えることもできます。
    義が外への愛なら、仁はうちなる愛といえるでしょう。
    ほかの言葉でいえば、仁は身近な人への思いやりです。

    〜宮城谷昌光

  • 銀行から頼まれて、倒産した施設をずいぶん買ってきました。けれども、いまだかつて、倒産した企業で、きれいに整然と掃除が行き届いていた会社はありません。

    〜鍵山秀三郎

  • 困難のなかに機会がある。

    〜アインシュタイン

  • 光り輝いているのはほんの僅かだが、そこに目をつけるのがリーダーシップだ。

    〜ジャック・ウェルチ

  • リーダーは部下に常に”窓”を一つだけ開いておけ。

    〜三洋電機 後藤清一

  • 冒険家は、一か八かの冒険はしない。

    〜発言者不詳

  • もっとも重要なことは、自分ひとりで決めるべきだ。

    〜正力松太郎

  • 企業はリーダーの”器量”以上には成長しない。

    〜高原慶一郎

  • 私は失望などしない。なぜなら、どんな失敗でも次への前進の新たな一歩となるからだ。

    〜エジソン

  • 今日の常識は明日の非常識であり、自分の常識は他人の非常識である。

    〜発言者不詳

  • 経営者の最大の罪は、市場で4位、5位の事業にしがみついていることだ。

    〜ジャック・ウェルチ

  • 無理に売るな、客の好むものを売るな、客のためになるものを売れ。

    〜松下幸之助

  • つくってやる、売ってやるではいけない。買ってもらう、つくらしてもらっている、という気持ちでなくてはいけない。

    〜豊田喜一郎

  • 他人の短所が目につきすぎる人物は経営者には不適だ。長所を結果的に発揮させるのが自分の仕事だと考える人物が、有能な経営担当者になれる。

    〜ドラッカー

  • 私は「経営学」という学問を馬鹿にしているわけじゃありません。読んだことはないが、さだめし立派なことが書いてあるんでしょう。しかし、そのなかに、何か大事な秘密が書いてあるんだろうとは一度も思わんね。そんなもの元々ありっこないもの。

    〜石坂泰三

  • 旅館の主人は外の人に対して、布団がいいとか、柱が立派だとか威張りますが、お客はそんなとこ少しも見てません。お客は、畳が焦げてる、便所が汚れてる、と欠陥ばかり見るもんですわ。

    〜中坊公平

  • 基本は6Sで、整理・整頓・清潔・掃除・しつけ・作法をうるさく言います。それが80点になったら必ず最高益を更新すると。社員が「おはようございます」と挨拶できない会社は絶対収益は上がりません。ゴミ溜めみたいな工場で収益が上がっている会社があったら教えて欲しい。

    〜永守重信

  • 僕が魅力を感じるリーダーというか人間は、常にあるべき姿を求めていることが一つ。それから、生き生きとしているということ。それは教養とか文化に対する関心だけじゃなくて、人間に対する関心、好奇心を失わないことですね。三つ目が卑しくないということ。

    〜城山三郎

  • ナポレオンは激しく怒りはしたが、怒りをいつまでも持ち越すということはなかった。敗戦や失敗などの責任追及も、どちらかといえば甘い。気にもしないで敗者復活のチャンスを与え、そのため手痛い目に遭ったりする。子どものような甘い見方を批判されたりもするが、過去に恋々としていたのでは、今に集中することができなくなる。

    〜城山三郎

  • 松下電器をなぜ、こう経営せなならんのか、という使命感がありますね。その使命感のもとに、妨害するものと断固として戦ってきた。ぼくたちは、世の中の共同生活を高めて福祉を増進する以外に何も考えていない。それを妨害するものは許さん、とこうなりますわな。そうすると強くなりますよ。たいてい説得できる。「松下の存在意義のあるあいだは一生懸命やろう。存在意義がなくなったらつぶそうやないか」という考えを、ぼくは絶えず持っている。

    〜松下幸之助

  • 君、わしがなぜ株式市況の番組を見ているか分かるか? わしは日本の動き、世界の動きを株式市況で読み取ろうとしているだけや。株を買おうと思って見ているんやないで。ええか君、これから株を買おうと思うときもあるやろ。土地を買おうと思うときもあるやろ。けど、決して金もうけのために株に手を出したらあかんで。株を買うのなら、その会社を応援してやろうという気持ちで買わなければあかん。土地にしても同じや。自分の事務所を建てよう、自分の家を建てようと土地を買うのはいい。けど、土地を買って金もうけをしようなどと考えたらいかん。だいたい、人生と経営は賭け事ではないんやで。

    〜松下幸之助

  • 部下を使うのではなく、動かさなければならない。部下が使われているという意識を持つと、指示されたことだけで済まそうとして、失敗した場合も責任を感じない。一方、自分も一端を担って働いているという意識を持つと、寝食を忘れて全力を尽くして成果を上げることになる。

    〜根本陸夫

  • 物の豊かさとは得ること、心の豊かさとは与えること。

    〜発言者不詳

  • 陽性で、しかも運の強いこともリーダーには欠かせない資質だ。運も実力のうちと言われるが、運を味方につけるぐらいの気持ちがなけりゃ。

    〜大賀典雄

  • 失敗したところでやめるから失敗になりますのや。成功するまでやり抜いたら、失敗は失敗でなくなります。

    〜松下幸之助

  • できるからといって、いつまでも部下を手放さない人は、残酷なエゴイストである。

    〜堀田力

  • 欠点を指摘するのでなく、長所を誉めること。それも結果ではなく、プロセスを誉めることだ。リーダーは毎日、最低二人は誉めないとだめだ。人を誉めていると、リーダー自身が「自分は会社のことを知らないな、もっと皆のことを勉強しなければいけない」と思うようになる。逆に問題だけ指摘しつづけていると、自分は部下のことをすべて知っているような気がしてくる。

    〜堀紘一

  • 監督は特別に何もする必要はない。選手が気持ちよく働ける現場を作ることだけなんだ。

    〜ダイエーホークス・王監督

  • 国家に功労がある人には、それなりの禄を与えよ。功労があるからといって、地位を与えてはならない。地位を与えるにはおのずと、地位を与えるにふさわしい見識がなければならない。功労があるからといって、見識もないのにそれを与えるということは、国家崩壊のもとになってしまう。

    〜西郷隆盛

  • プロジェクトを組むときに大切なことは二つ。”キーマン”を見つける。そしてその人がやる気になるよう”説得”する。それができれば、目的は半ば達成したようなもの。

    〜井深大

  • 経営者にとってもっとも大事なことは、後継者を選ぶことである。さらに大切なことは、その時機をまちがわないことである。また、経営者がいつまでも事業を引き継がないのは、自分が死ぬことを忘れている人間である。

    〜伊庭貞剛

  • つねづね私の感じていることは、性格の違った人とお付合いできないようでは、社会人として値打ちが少ない人間ではないかということである。世の中には親兄弟だけで会社を経営して、自分勝手なことをするような会社があるが、人材は広く求めるべきもので、親族に限っているようでは、その企業の伸びはとまってしまう。

    〜本田宗一郎

  • カネは借りやすいところから借りてはいかん。慎重な貸し手は相手の人格を見て、仕事の内容を検討する。そんな人は、こちらが悪くなると更にカネをつぎ込んでくれる。その反対に、安易にカネを貸してくれる人は、こっちがいちばんカネが欲しい時に返済を迫ってくる。

    〜豊田佐吉

  • 創業当時、私が「世界的視野に立ってものを考えよう」と言ったら噴き出したヤツがいた。

    〜本田宗一郎

  • 私は、部下に大いに働いてもらうコツの一つは、部下が働こうとするのをじゃましないようにすることだと思います。

    〜松下幸之助

  • 経営者の条件は唯一つ。自分より優れた人を使うことができること。これだけで充分ですわ。

    〜松下幸之助

  • 他社が真似をするような商品をつくれ。

    〜早川徳次

  • 企業再生に秘訣はない。答えは社内にある。

    〜カルロス・ゴーン

  • 指揮官というのは、自ら退路を断たないとだめなんですよ。

    〜中坊公平

  • 部下は苦境に立つと必ず上司の顔色をうかがうようになる。上に立つものは苦しい時こそ笑顔を見せろ。

    〜井植歳男

  • 人も会社もつまづくのは、自分のいちばん得意の部門である。

    〜神崎倫一

  • 社会あっての会社だぞ。

    〜本田宗一郎

  • 自分は謀をめぐらすという点では軍師の張良に及ばない。また、行政といった面では宰相の蕭何(しょうか)に及ばない。さらに軍隊を指揮して戦えば必ず勝つということでも将軍の韓信にはかなわない。この三人はいずれも非常な傑物である。ただ自分は、この三人をよく用いることができる。それが天下を取れた理由だ。

    〜劉邦

  • 同じ物を千個作ると、たいがいの職工は手がなれて間違いのない物を作るようになります。最初の数百個の中には良い物もできますが、手が定まるまではこれを捨てるくらいの覚悟は必要であります。

    〜豊田喜一郎

  • 何かを始めようとするとき、もっとも大切なのはチャレンジする気持ちだと私は考える。とくに、これから組織を作り上げ、部下を育てていかなければならないリーダーには、なくてはならない資質だ。大きな目標に向かっていこうとしないリーダーに、誰がついていこうと思うだろうか。

    〜ジーコ

  • 管理を必要とするのは物だけである。部下は指導を必要とする。

    〜キングス・レイ・ウォード

  • 変化が激しい時だからこそ、できるだけ遠くに目を配り、遠くからバッと見返す。そういうイメージってビジネスにとってものすごく大事。

    〜孫正義

  • 人間が出来ていなければ人は動かせない。そして、出来、不出来は部下がいちばんよく知っている。

    〜露木清

  • 私自身について言うなら、よいアイデアが生まれるのは儲からなくて何とかしようと苦しんでいるときである。だから私は、儲かることをあまり喜んでいない。

    〜早川徳次

  • 商売の利潤というものは、追求するものではない。利潤は、その事業が社会に貢献することによって社会から与えられる報酬である。

    〜黒田善太郎

  • 私の事業で、たとえば世界のどこかの小さな女の子がにっこり微笑む。そんな一瞬のために、業界ナンバー1になりたい。いつも本気でそう思っています。

    〜孫正義

  • 最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である。

    〜ダーウィン

  • こうした片田舎を選んだのは、質素な職工を養成して着実に仕事ができるようにして、安くてよいクルマを作りたいからであります。一生懸命働けば、我々も生活が安定できましょう。こうした田園工場で愉快に働いて、その製品がお国のためになれば、我々は満足であります。そうした考えから我々は田舎に引っ込んで孜々(しし)として働くつもりであります。たとえ田舎の地であっても、わが国の自動車界のトップを切ってゆくだけの斬新な工場を建設したいと思います。

    〜豊田喜一郎

  • 三行の蓄積といって、一つは信用の蓄積、これは心がけです。次は資本の蓄積、我々は事業家ですから貧乏すると人に迷惑をかける。しかし第三に奉仕を忘れてはならない。これを忘れると、結果は必ず悪いということを悟った。

    〜早川徳次

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ドラッカーの言葉から

◆人を管理する能力、議長役や面接の能力を学ぶことはできる。管理体制、昇進制度、報奨制度を通じて人材開発に有効な方策を講ずることもできる。だがそれだけでは十分ではない。根本的な資質が必要である。真摯さである。
 
◆あらゆる組織において、共通のものの見方、理解、方向づけ、努力を実現するには、「われわれの事業は何か。何であるべきか」を定義することが不可欠である。
 
◆日本人の強みは、組織の構成員として、一種の「家族意識」を有することである。 ◆激化する国際社会。勝敗のカギは、経営者の企業家精神の確立とその発揮にある。
 
◆世の一般的な勧めなどは無視して、己の仕事を絞る。それがトップの主要活動領域である。
 
◆やたらに危機感を煽ったり、人を無理やり牛馬のように駆り立てるマネジメント方式ではだめだ。
 
◆リーダーは尊敬されるが、必ずしも好かれるとは限らない。 ◆金融・財務面の要請は、企業の成長速度の速く走る。だからこそ、早めに手を打つことが必要だ。
 
◆最初はダメでも何度でもやり直せという態度は誤りである。
 
◆オーナー起業家に天才的なひらめきがあるというのは神話にすぎない。 私は40年にわたってオーナー起業家たちと仕事をしてきた。 天才的なひらめきをあてにするオーナー起業家は、ひらめきのように消えていった。
 
◆軍隊の指揮者は、現場からのリポートに依存することなく、自分で現場へ出かけていき、自分の目で見る。
 
◆ジッパーを発明した者以外で、衣類をとめるのにボタンやホックでは不都合だなどと考えた者が何人いたか。 あるいは、ボールペンを発明した者以外に、あの19世紀の発明たる万年筆に欠陥があり、その欠陥が何であるかを考えた者が何人いたか。 ……あとになって答えることは容易である。だが事前に答えることはできるだろうか。
 
◆マネジメントは、全面的な社会的責任ではなく、部分的な社会的責任を担うだけである。 したがって、全面的な社会的権限ではなく、部分的な社会的権限をもつにすぎない。
 
◆卓越した者の強みや能力が他の者にとっての脅威となり、 その仕事ぶりが他の者にとっての問題や不安や障害となることほど、組織にとって深刻な問題はない。
 
◆経営政策を含め人間社会にかかわる事柄において、重要なことは正しいか間違いかではない。うまくいくかいかないかである。
 
◆一つの成果をうるためには数千のアイデアを育てなければならない。
 
◆企業の精神は、どのような人たちを高い地位につけるかによって決まる。
 
◆指揮者は、一人の人間を受け入れるために、楽譜を書き直したりはしない。

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