本文へスキップ

インドのことわざから

  • 5年間は王子のように、10年間は奴隷のように、そのあとは友のように、息子を扱え。
  • 塩の値打ちは切らした時に、父親のありがたみは亡くした後で分かる。
  • 手元にない金貨より、手元にある銀貨。
  • 物乞いをするときでも、衣服はいつも整えよ。
  • 夢の意味、秋雲の影響、女の考えと王様の本性は、誰にもわからぬ。
  • 刀は、自らを斬ることはできない。
  • 神様と母親のことは、いつもうまく言えない。
  • ベッドが壊れても、地面に寝ることができる。
  • 鍋が沸騰するのは止められるが、村じゅうの陰口は止められない。
  • 富は快楽を害し、気苦労の種となる。
  • 騙す者は罪深いが、騙される者も罪が深い。
  • 鶏が鳴かなくても、朝は来る。
  • 美しい女は世間のもので、醜い女は君だけのもの。
  • 金や銀は火の中でこそ試される。
  • 酒屋で水を飲んでも、世間は酒とみるだろう。
  • 人は、自分が考えている通りの人間になる。
  • 疲れ果てた水牛は虎を恐れない。
  • バラモン教の僧侶の手と象の鼻は休息を知らない。
  • 怒りに怒りで報いない者は、自分自身と相手を救う。
  • 畏敬の念を起こさせるもには何であれ、嫉妬がつきまとうのが常である。
  • 信じれば神、信じなければ石。
  • 汝が生まれたときは汝が泣き、汝の周囲の人々が喜び、汝がこの世を去る時は汝の周囲の人々が泣き、汝のみ微笑むようにすべし。
  • どれほどうねりくねろうと、川は結局海に流れ込む。
  • 家庭の平和を保ちたいのなら、妻の言うことを聞くことだ。
  • 心が向かえば言葉も向かい、行為も向かう。
  • 月明かりは刻み、日光は描写する。
  • 人は最初の30年で習慣をつくる。残りの30年は習慣が人をつくる。
  • 手に入れていないものは適切に手に入れるべし。手に入れたものは努力して守るべし。守ったものは常に増やすべし。増やしたものは価値ある人に与えるべし。

東大合格必勝法 家庭の10カ条

  • 一緒に朝ご飯を食べること
  • 何か一つでも家事をさせること
  • 適度に運動させること
  • 毎日同じ時間に風呂に入らせること
  • 体調が悪いときは無理させず、休ませること
  • リビングはいつでも片付けておくこと
  • 勉強に口出ししないこと
  • 夫婦仲を良くすること
  • 月に一度家庭で外食すること
  • この10カ条を父親と共有すること
 

〜漫画『ドラゴン桜』から


目次へ ↑このページの先頭へ