漢字よみがな問題集T

漢字よみがな問題集  


次の漢字の読みを書きなさい。

問題 解 答
合 図 あいず
行 脚 あんぎゃ
安 否 あんぴ
意 図 いと
印 象 いんしょう
有 無 うむ
回 向 えこう
会 釈 えしゃく
音 頭 おんど
気 性 きしょう
給 仕 きゅうじ
形 相 ぎょうそう
禁 物 きんもつ
久 遠 くおん
功 徳 くどく
供 養 くよう
庫 裏 くり
境 内 けいだい
夏 至 げし
消 印 けしいん
化 身 けしん
解 毒 げどく
仮 病 けびょう
言 質 げんち
強 引 ごういん
好 悪 こうお
格 子 こうし
口 実 こうじつ
好事家 こうずか
戸 外 こがい
黒 白 こくびゃく
木 立 こだち
声 色 こわいろ
権 化 ごんげ
今 生 こんじょう
建 立 こんりゅう
細 工 さいく
最 期 さいご
指 図 さしず
作 法 さほう
仕 度 したく
赤 銅 しゃくどう
祝 言 しゅうげん
出 立 しゅったつ
修 行 しゅぎょう
順 応 じゅんのう
成 就 じょうじゅ
精 進 しょうじん
定 石 じょうせき
消 息 しょうそく
小 児 しょうに
成 仏 じょうぶつ
所 望 しょもう
真 紅 しんく
出 納 すいとう
素 性 すじょう
殺 生 せっしょう
雑 言 ぞうごん
操 作 そうさ
相 殺 そうさい
率 直 そっちょく
手 綱 たづな
断 食 だんじき
反 物 たんもの
知 己 ちき
治 水 ちすい
重 宝 ちょうほう
対 句 ついく
通 夜 つや
体 裁 ていさい
弟 子 でし
納 得 なっとく
納 屋 なや
納 戸 なんど
音 色 ねいろ
暴 露 ばくろ
法 度 はっと
非 業 ひごう
便 乗 びんじょう
福 音 ふくいん
不 精 ぶしょう
復 興 ふっこう
布 団 ふとん
平 生 へいぜい
発 端 ほったん
面 目 めんぼく
門 戸 もんこ
遺 言 ゆいごん
遊 説 ゆうぜい
遊 山 ゆさん
由 来 ゆらい
養 生 ようじょう
律 義 りちぎ
留 守 るす
流 布 るふ
緑 青 ろくしょう

問題 解 答
名 残 なごり
雪 崩 なだれ
日 和 ひより
吹 雪 ふぶき
下 手 へた/しもて
木 綿 もめん
浴 衣 ゆかた
若 人 わこうど
息 吹 いぶき
海 原 うなばら
乳 母 うば
神 楽 かぐら
河 岸 かし
雑 魚 ざこ
心 地 ここち
時 雨 しぐれ
五月雨 さみだれ
素 人 しろうと
師 走 しわす
太 刀 たち
七 夕 たなばた
土 産 みやげ
氏 神 うじがみ
姿 態 したい
都 度 つど
危急存亡 ききゅうそんぼう
専 ら もっぱら
操 る あやつる
背 く そむく
野 良 のら
区 画 くかく
平 静 へいせい
包 帯 ほうたい
読 経 どきょう
船 頭 せんどう
奮 う ふるう
並 木 なみき
子 宝 こだから
雪景色 ゆきげしき
幼 子 おさなご
側 近 そっきん
不気味 ぶきみ
統 治 とうち
田 舎 いなか
抱 負 ほうふ
荘 厳 そうごん
募 る つのる
端折る はしょる
生い茂る おいしげる
濁 る にごる
栄えある はえある
宮内庁 くないちょう
巧 妙 こうみょう
雑 念 ざつねん
古今東西 ここんとうざい
童 歌 わらべうた
若しくは もしくは
火 影 ほかげ
気 骨 きこつ
呼 応 こおう
臨 終 りんじゅう
企てる くわだてる
千 草 ちぐさ
伺 う うかがう
夜 気 やき
接 ぐ つぐ
頭 角 とうかく
組 閣 そかく
双 肩 そうけん
際 限 さいげん
竹馬の友 ちくばのとも
世間体 せけんてい
御法度 ごはっと
仲 裁 ちゅうさい
舌 戦 ぜっせん
的 中 てきちゅう
達 者 たっしゃ
賃 貸 ちんたい
統べる すべる
装 う よそおう
直 伝 じきでん
刷 新 さっしん
意 向 いこう
仕 業 しわざ
常日頃 つねひごろ
遠退く とおのく
小春日和 こはるびより
自業自得 じごうじとく
合 点 がてん
自己嫌悪 じこけんお
一切合切 いっさいがっさい
本 望 ほんもう
生 家 せいか
損なう そこなう
報いる むくいる
奏でる かなでる
是 正 ぜせい
一期一会 いちごいちえ
軽 率 けいそつ
風 情 ふぜい
穀 物 こくもつ
養 蚕 ようさん
率 先 そっせん
素 手 すで
束ねる たばねる
担 う になう
意気地 いくじ
丁 重 ていちょう
枚 挙 まいきょ
痛 手 いたで
度重なる たびかさなる
軽業師 かるわざし
得手勝手 えてかって
数 珠 じゅず
御利益 ごりやく
速やか すみやか
憩 う いこう
産 声 うぶごえ
去 就 きょしゅう
早 速 さっそく
暴 く あばく
横 着 おうちゃく
得 体 えたい
解 熱 げねつ
画一的 かくいつてき
案の定 あんのじょう
異口同音 いくどうおん
一朝一夕 いっちょういっせき
機織り はたおり
為 替 かわせ
画 策 かくさく
祈 願 きがん
初々しさ ういういしさ
依 然 いぜん
陰日向 かげひなた
硫 黄 いおう
拍 子 ひょうし
奨 励 しょうれい
心 得 こころえ
血 眼 ちまなこ
常 夏 とこなつ
調える ととのえる
割 く さく
次 第 しだい
相 客 あいきゃく
末永く すえながく
生 地 きじ
背 信 はいしん
反 る そる
若 年 じゃくねん
整 う ととのう
挙げる かかげる
遊水地 ゆうすいち
無愛想 ぶあいそう
上 背 うわぜい
座 右 ざゆう
画 然 かくぜん
台 頭 たいとう
昔 日 せきじつ
割 愛 かつあい
成 敗 せいばい
発起人 ほっきにん
詩 歌 しいか
図 示 ずし
余 興 よきょう
極 寒 ごっかん
稀 有 けう
湯 治 とうじ
性 分 しょうぶん
竹 刀 しない
差し支え さしつかえ
猛 者 もさ
玄 人 くろうと
砂 利 じゃり
八百長 やおちょう
乙 女 おとめ

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P R

間違いさがし

次の言葉のどこが間違いでしょうか?

@死んで花見がなるものか
A飛ぶ鳥跡を濁さず
B出るクギは打たれる
Cへそを抱えて笑う
D縁は奇なもの味なもの
E草木もなびく丑(うし)三つ時
F白羽の矢が当たる
G袖触れ合うも多少の縁
H苦汁を味わう
I酸いも辛いもかみ分ける
J木で花をくくったような態度
K厚顔無知
Lキジも飛ばずば撃たれまいに
Mぬかみそに釘(くぎ)
N娘十八、番茶も出花
O五里夢中
P口先三寸
Q歯にころも着せぬ
Rアリの入り込む隙間もない
S清水の欄干(らんかん)から飛びおりる

【答え】↓↓↓
@「死んで花実が咲くものか」が正しい。
A「飛ぶ鳥」ではなく「立つ鳥」。
B「出るクギ」ではなく「出る杭(くい)」。
Cへそは抱えられないので、「腹を抱えて笑う」または「おなかを抱えて笑う」が正しい。
D「奇なもの」ではなく、「異なもの」。
E「草木もなびく」ではなく、「草木も眠る」。
F「白羽の矢が立つ」「白羽の矢を立てる」が正しい。
G「多少」ではなく、「他生」または「多生」が正しい。
H「苦汁をなめる」または「苦渋を味わう」が正しい。
I「酸いもあ辛いも」ではなく、「酸いも甘いも」が正しい。
J「花」ではなく「鼻」。
K「厚顔無恥」が正しい。
L「飛ばずば」ではなく、「鳴かずば」。
M「糠(ぬか)に釘」が正しい。
N「娘十八」ではなく、「鬼も十八」。
O「五里霧中」が正しい。
P「舌先三寸」が正しい。
Q「ころも」ではなく、「きぬ(衣)」。
R「入り込む」ではなく、「這い出る」。
S「欄干」ではなく「舞台」。

正しいのはどちら?

@「筆が立つ」の意味は?
 ・字を書くのがうまい。
 ・文章を書くのがうまい。
 
A「つとに」の意味は?
 ・前々から。
 ・広く。
 
B「小春日和」の意味は?
 ・初春のよく晴れた日。
 ・晩秋のよく晴れた日。
 
C「おざなり」の意味は?
 ・やらずに放っておくこと。
 ・いい加減に行うこと。
 
D「つましい」の意味は?
 ・質素だ。
 ・遠慮深い。
 
E「心やり」の意味は?
 ・気晴らし。
 ・気遣い。
 
F「気が置けない」の意味は?
 ・遠慮のいらない。
 ・気の許せない。
 
G「悪びれる」の意味は?
 ・開き直る。
 ・おどおどする。
H「後生(こうせい)」の意味は?
 ・後から生まれた人。
 ・後の人生。
 
I「にわかに」の意味は?
 ・だんだんと。
 ・急に。
 
J「檄(げき)を飛ばす」の意味は?
 ・決起を促す。
 ・激励する。
 
Kどちらが正しい?
 ・人のうわさも四十五日。
 ・人のうわさも七十五日。
 
Lどちらが正しい?
 ・二の舞を踏む。
 ・二の舞を演ずる。
 
Mどちらが正しい?
 ・汚名を返上する。
 ・汚名を挽回する。
 
Nどちらが正しい?
 ・眉をしかめる。
 ・眉をひそめる。

【答え】↓↓↓
@文章を書くのがうまい。
A前々から。
B晩秋のよく晴れた日。
Cいい加減に行うこと。
D質素だ。
E気晴らし。
F遠慮のいらない。
Gおどおどする。
H後から生まれた人。
I急に。
J決起を促す。
K人のうわさも七十五日。
L二の舞を演ずる。
M汚名を返上する。
N眉をひそめる。

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