慣用句

→あ行/か行さ行た行な・は行ま行〜

 慣用句

あ行

秋風が立つ

男女間の愛情が冷えてしまったようす。「秋」を「飽き」にかけている。

辺りを払う

そばに人を寄せつけないほどに威圧感があり、堂々としている。

委曲を尽くす

ものごとの事情について、細かい点まで明らかにする。「委」も「曲」も「詳しい」という意味。

潔しとしない

自分の信念に照らし、そういうことをしてはいけないと思うようす。

居住まいを正す

きちんと座り直して、改まった態度になる。「居住まい」は座っている姿勢のこと。

一頭(いっとう)地を抜く

頭の高さほど抜きん出るという意味で、他より一段と優れていること。

衣鉢(いはつ)を継ぐ

師からその道の奥義を受け継ぐ。「衣鉢」は師僧から弟子に伝える袈裟と鉄鉢。

言わずもがな

言わないほうがいい。〔用例〕言わずもがなのことを言って、部長を怒らせてしまった。

因果を含める

事情を納得させ、あきらめさせる。

慇懃(いんぎん)を通じる

男女がひそかに情を通じる。不倫する。「慇懃」は親しい交際の意味。

有卦(うけ)に入る

時機を得て、よい運にめぐりあう。「有卦」は陰陽道で幸運の年回りのこと。

倦(う)まずたゆまず

途中で飽きて投げ出したり怠けたりせずに、努力し続けるようす。

有無(うむ)相通じる

必要とするものを十分に持っている者と持っていない者が、互いに融通しあって満足できる状態にする。

悦(えつ)に入(い)る

思い通りになって、一人でにっこりと喜ぶ。

得(え)も言われぬ

(すばらしくて)何ともいえない。

屋上(おくじょう)屋(おく)を架す

すでに何かが行われているのに、さらに同じような無益なことを繰り返すこと。

おくびにも出さない

それらしいそぶりも見せないこと。「おくび」は「げっぷ」のこと。

臆面(おくめん)もなく

遠慮もなく平然と。ずけずけと。

押し出しがいい

人前に出たときの態度や風采が立派に見えること。

お為(ため)ごかし

いかにも相手のためにするように見せかけ、実は自分の利益を図ること。

押っ取り刀で駆けつける

取るものも取りあえず、大急ぎで駆けつける。危急の際、腰に刀を差す余裕もなく手に持ったまま駆けつけるという意味。

乙に澄ます

つまらないことに関わってはいられないというような、気取った態度をとる。

思い半ばに過ぎる

何かをもとに考えをめぐらし、あることに思い当たる。〔用例〕手紙を読むと、彼の心中について思い半ばに過ぎる。

音に聞く

世間の評判が高く、うわさになっている。「音」はうわさの意味。

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か行

刀折れ矢尽きる

万策が尽き、どうすることもできない状態に追い込まれること。

鼎(かなえ)の軽重を問う

権威があるとされている人の実力を疑う。〔用例〕外交問題で、総理の鼎の軽重が問われようとしている。

画餅(がべい)に帰す

計画を立てたものの実現できず、それまでの努力が無駄になること「画餅」は絵に描いたもち。

裃(かみしも)を脱ぐ

相手に対する気兼ねがなくなり、打ち解けた態度をとる。

干戈(かんか)を交える

戦争をする。「干」は盾、「戈」は矛のこと。

汗顔(かんがん)の至り

顔に汗をかくほどひどく恥じ入ること。

間隙(かんげき)を生ずる

人間関係が不和になること。隙間ができるという意味。

肝胆(かんたん)相照らす

心を打ち明けて親しく交わる。

肝胆(かんたん)を砕(くだ)く

懸命になって、そのことに当たる。

肝胆(かんたん)をひらく

心の内を包み隠さず打ち明ける。

間(かん)髪(はつ)を入れず

相手が何かをしたときに、すかさずそれに応じた行動をとるようす。

木に竹を接いだよう

調和のとれない組み合わせや、前後の筋道が通らないことをいう。

驥尾(きび)に付す

才能のない者が、優れた人のあとに付き従い、自分だけではできないようなことをやり遂げる。自分の業績について謙遜して言うときに用いる。青バエも駿馬の尾に取り付けば、一日に千里を行くことができるという意味から。〔用例〕諸先輩の驥尾に付して続ける。

牛耳を執(と)る

同盟の盟主となること。団体や党派の支配的な立場に立つこと。中国で諸侯の同盟の誓いに、盟主となる人が牛の耳をとり、その血を諸侯がすすりあった故事による。「牛耳る」と使う場合もある。

胸襟(きょうきん)を開く

心中を打ち明けて話す。

虚を衝(つ)く

相手の備えの不十分なところや油断しているところを攻撃する。

琴線(きんせん)に触れる

ちょっとした物事にも反応する。大きな感動や共鳴を与える。「琴線」は心臓を支える腱と考えられたもの。〔用例〕琴線に触れる言葉。

愚の骨頂(こっちょう)

どこから見ても馬鹿げていて、話にならないようす。

謦咳(けいがい)に接する

尊敬している人や身分の高い人に直接会う。「謦」も「咳」も咳(せき)の意味。

敬して遠ざける

敬遠する。尊敬しているように見せかけて近づかないでいるが、実は嫌っている。

言質(げんち)を取る

相手から証拠となる言葉を得る。

犬馬の労を取る

自分を犠牲にして相手のために尽くすということを謙遜して言う言葉。

後顧(こうこ)の憂い

自分がいなくなった後のことのさまざまな気遣い。

功罪相半ばする

いい点も悪い点もあり、どちらとも決めかねる。

後塵(こうじん)を拝する

人に先んじられ、後を追う立場になる。

後生(こうせい)畏(おそ)るべし

若い人たちは、将来どんな立派な人になるか分からないので、そのつもりで接しなければならないということ。

浩然(こうぜん)の気

おおらかで、のびのびした気持ち。「浩然」は『孟子』にある言葉。

糊口(ここう)を凌(しの)ぐ

収入がほとんどなく、その日その日をやっと暮らしていく。「糊口」は、かゆをすする意味。

心を汲む

人の気持ちを察する。

事ともせず

特段、大変なことだと思わず。平気で何かをするようす。

今昔の感

今と昔を思い比べて、その変化の激しさを今さらのように感じること。

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さ行

細大漏らさず

事の大小にかかわらず全て取り上げる。

沙汰(さた)の限り

言語道断で、是非を論じる必要もないこと。「沙汰」は是非を議論すること。

歯牙(しが)にも掛けない

相手にしない。問題にしない。

下へも置かない

客をとても丁寧に扱うようす。

渋皮(しぶかわ)がむける

あか抜けして容姿が美しくなる。

耳朶(じだ)に触れる

聞いて、知っている。「耳朶」はもともと耳たぶの意味で、「みみ」の漢語的表現。

耳目(じもく)となる

誰かの手先となり、手助けをする。

車軸を流す

雨が激しく降るようす。

秋波を送る

女性が異性の気をひくためにする色っぽい目つき。流し目。色目。〔用例〕彼女が秋波を送ると、誰もがグラッとなる。

愁眉(しゅうび)を開く

状況が好転し、明るい気分になる。「愁眉」は心配そうな顔つきのこと。

春秋に富む

年が若く、有望な将来がある。

衝(しょう)に当たる

重要な任務を受け持つ。〔用例〕条約調印の衝に当たる。

焦眉(しょうび)の急

(眉が焦げるほど火が近づく意味から)事態が切迫して、一刻の猶予もないこと。

曙光(しょこう)を見出す

前途にかすかな希望が見えてくる。「燭光」は夜明けの光のこと。

如才(じょさい)が無い

要領がよく、抜け目がない。〔用例〕上司をうまく使いこなす彼は、如才が無い。

緒(しょ・ちょ)に就く

うまく進み出す。

人口(じんこう)に膾炙(かいしゃ)す

広く人々の口にのぼり、もてはやされる。

人後に落ちない

他人にひけをとらない。

人生意気に感ず

人は、金銭や名誉のためでなく、相手の心意気に感じて仕事をするものだということ。

水火も辞さない

どのような苦しみや危険も恐れず力を尽くそうと決意するようす。

数寄(すき)を凝らす

建物や建具にいろいろな工夫を凝らして風流な感じを出す。

正鵠(せいこく)を射(い)る

物事の急所や要点をつく。「正鵠」は的の中心にある黒点のこと。

関の山

なしうる最大の限度。精いっぱい。せいぜい。三重県の関町にある八坂神社の山車が、これ以上のぜいたくはないほど豪勢なことが語源になったとの説がある。

せきらら

隠さず、ありのまま。

節を折る

やむを得ない事情から、自分の主義・主張を取り下げ、他人に従うこと。

是非に及ばない

事態が切迫し、ことの是非を論じている暇がないようす。

前車の轍(てつ)を踏む

前の人の失敗と同じ失敗をする。

千慮(せんりょ)の一失

十分注意をしていたにもかかわらず、思いがけない失敗をすること。

象牙の塔

現実から逃避し、観念的な学究生活を送る研究室。

相好(そうごう)を崩す

顔をほころばせて、にこやかに笑う。心から喜ぶさま。

糟粕(そうはく)を嘗(な)める

先人の模倣や追従ばかりで、独創性が全くないこと。

底が割れる

話の途中で、うそがばれたり真意を見透かされること。

ぞっとしない

好意が抱けないこと。

側杖(そばづえ)を食う

自分と関係のないことで思わぬ災難を受ける。〔用例〕他人のけんかの側杖を食ってけがをする。

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た行

多とする

高く評価する。

掌(たなごころ)を返すよう

てのひらを返すのがきわめて容易であることから、@物事が簡単にできるようす、A考えや態度が簡単に変わるようす。

矯(た)めつ眇(すが)めつ

いろいろと見る角度を変え、丹念に眺めるようす。

端倪(たんげい)すべからず

今後の成り行きを推し量ることができないようす。「端」は山頂、「渓」は水辺のことで、物事の限界の意味。

旦夕(たんせき)に迫る

死期が迫ること。「旦夕」は朝夕の意味。

地歩(ちほ)を占める

地位や立場を確固たるものにする。

昼夜をおかず

昼夜の区別なく、絶えず。

長蛇を逸する

惜しいところで得がたいものを取り逃がす。

頂門の一針

みごとに急所をおさえた教訓。「頂門」は頭のてっぺん。

痛棒を食らわす

手厳しく叱責する。「痛棒」は座禅のときにひっぱたかれる棒。

爪に火をともす

(ろうそくや油の代わりに爪に火をともすほどに)非常に生活を切り詰めるようす。

等閑(とうかん)に付する

大して重要でないとして、注意を払わない。

同日の論ではない

違いがひどい。比べ物にならない。「同日の談ではない」ともいう。

東西を失う

方角が分からなくなる。途方にくれる。

東西をわきまえない

ものの道理が少しも分からないようす。

蟷螂(とうろう)の斧(おの)

はかない抵抗のたとえ。「蟷螂」はカマキリのこと。

時を得る

好機を逃さず、うまく利用する。

所を得る

能力にふさわしい職や地位を得る。

度を失う

ひどく慌てて、どうしてよいか分からなくなる。

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な・は行

生(な)さぬ仲

血の繋がらない親子の間柄。「生さぬ」は生まないの意味。

名にしおう

世間で評判の。その名も有名な。

二世(にせ)を契る

夫婦として末永く連れ添うことを誓う。「二世」はこの世と死後の世界。

寧日(ねいじつ)が無い

心の休まる日がない。

軒を争う

家がぎっしり立ち並んでいるようす。

矩(のり)を踰(こ)える

その社会の一員として守るべき規範や道徳を無視した行為をすること。

肺肝(はいかん)を砕く

目的を達成するために非常に苦心する。

馬齢を重ねる

自ら謙遜して言うのに用い、大したこともせずに徒に歳をとる意味。

半畳を入れる

相手が話をしている途中で、まぜかえしたり茶化したりする。芝居小屋で、役者の演技に対する不満を表すために、観客が敷いていた半畳のござを舞台に投げ入れたことから。

万難を排する

あらゆる困難や障害を押しのける。

蛮勇をふるう

無鉄砲に勇気をふるう。

範を仰ぐ

手本として見習う。

引きもきらず

次々に絶え間なく。

顰(ひそみ)に倣(なら)う

「顰」は、眉のあたりに寄るしわのこと。昔、中国の越の西施という美女が病に苦しみ顔をしかめていたのを美しいとして、多くの女たちがその表情のまねをしたという故事から、いい悪いの見境なく、他人のまねをすること。

平仄(ひょうそく)が合わない

話のつじつまが合わない。

無聊(ぶりょう)をかこつ

不遇な状態にあるわが身を嘆く。「無聊」は暇で時間を持て余す意味。

方図がない

どこまでも際限がない。「方図」は「際限」の意味。

忙中閑あり

どんなに忙しいときでも、ふとした折にちょっとした暇ができるものだ。

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ま行〜

間尺に合わない

損になる。割に合わない。

末席を汚(けが)す

仲間となり、その地位や職などにいることを謙遜して言う言葉。

眦(まなじり)を決する

怒りなどで目を大きく見開く。「眦」は「目のしり」の意味。

まんじりともしない

一睡もしない。

微塵(みじん)もない

少しもない。「微塵」はごくわずか、細かいほこりの意味。

水際(みずぎわ)立つ

飛びぬけて見事さが目立つ。

耳を聾(ろう)する

耳が聞こえなくなるかと思うほどの大きな音がするたとえ。耳をつんざく。

身を持する

誘惑に負けたり怠惰に流されないように、厳しい生活態度をとりつづける。

名状(めいじょう)しがたい

言葉で言い表せない。

目先が利く

先を見通し、機転の利いた行動がとれる。

目もあやに

まばゆいほど美しいさま。正視できないほどひどいさま。

面目を一新する

ようすをすっかり改める。また、それまでの低い評価をすっかり変えさせる。

蒙(もう)を啓(ひら)く

無知な人々に必要な知識をあたえる。啓蒙する。「蒙」は知識がなく道理に暗いこと。

雪を欺(あざむ)く

雪のように真っ白いようす。

誼(よしみ)を通じる

打算的な目的をもって、親しい関係を結ぶ。

余所(よそ)に聞く

自分とは無関係のこととして聞く。

宜(よろ)しきを得る

方法などが適切で、よい結果を得る。〔用例〕上司の指導宜しきを得て、課長に昇進できた。

夜を日に継ぐ

夜も休まずに熱心に続けるようす。

よんどころない

やむをえない。

埒(らち)もない

ばかばかしい。

累を及ぼす

自分がしたことが原因で、他人に迷惑をかける。

坩堝(るつぼ)と化す

集まった大勢の人々が興奮して、混乱状態になること。

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ちょっと美しい日本語

昔の人たちが残してくれた、美しい日本語の数々。



P R

英悟の慣用句

a country cousin
直訳:田舎のいとこ
意味:田舎者

 
A little bird told me that 〜
直訳:小鳥が私に〜と言った
意味:風の便りでは〜

 
animal spirits
直訳:動物の精神
意味:若々しい生気

 
as the crow flies
直訳:カラスが飛ぶように
意味:直線距離にして
 
be born with a silver spoon in one's mouth
直訳:銀のスプーンをくわえて生まれる
意味:生まれながらの金持ち

 
be on the rocks
直訳:岩の上にいる
意味:金に困っている・行き詰まっている

 
beat 〜 black and blue
直訳:〜を叩いて黒と青にする
意味:あざができるほど打つ

 
black sheep
直訳:黒い羊
意味:厄介者

 
blue blood
直訳:青い血
意味:貴族、王族の血筋

 
blue Monday
直訳:青い月曜日
意味:憂鬱な月曜日

 
bring home the bacon
直訳:家にベーコンを持ち帰る
意味:家族を養っていく・うまく仕事をやり遂げる

 
burn the midnight oil
直訳:真夜中の油を燃やす
意味:夜更かしして勉強する

 
burn one's bridges
直訳:自分の橋を燃やす
意味:背水の陣を敷く

 
buy a pig in a poke
直訳:袋詰めの豚を買う
意味:よく見ないで品物を買う

 
cat's cradle
直訳:猫のゆりかご
意味:あやとり

 
dead wood
直訳:死んだ木
意味:役立たないもの

 
eat humble pie
直訳:粗末なパイを食べる
意味:平謝りする・屈辱に耐える

 
get into hot water
直訳:熱いお湯の中に入る
意味:苦境に陥る

 
get on one's high horse
直訳:高い馬に乗る
意味:威張り散らす

 
go bananas
直訳:バナナになる
意味:カッとなる

 
go the whole hog
直訳:丸ごとの豚で行く
意味:徹底的に行う

 
go to any length
直訳:どんな長さまでも行く
意味:あらゆる手を尽くす

 
go to pot
直訳:壺に行く
意味:ダメになる

 
go to seed
直訳:種に行く
意味:衰える

 
green-eyed monster
直訳:緑色の目の怪物
意味:嫉妬

 
It's a piece of cake
直訳:それは一切れのケーキだ。
意味:朝飯前だ・お茶の子さいさいだ

 
It's raining cats and dogs
直訳:ネコと犬の雨降りだ。
意味:土砂降りの雨が降る。

 
keep one's head above water
直訳:頭を水の上で保つ
意味:借金をせずに生きていく

 
know which side one's bread is buttered on
直訳:パンのどちら側にバターが塗ってあるか知っている
意味:抜け目ない・計算高い

 
lead a dog's life
直訳:犬の人生を送る
意味:みじめな暮らしをする

 
lie through one's teeth
直訳:歯を通して嘘をつく
意味:白々しい嘘をつく

 
look daggers
直訳:短刀を見る
意味:睨みつける

 
lose one's shirt
直訳:シャツを失くす
意味:無一文になる

 
mother wit
直訳:母親の機知
意味:生まれながらの知恵

 
neither fish nor flesh
直訳:魚肉でもなければ獣肉でもない
意味:得体が知れない

 
once in a blue moon
直訳:青い月に1度
意味:めったに

 
out of the blue
直訳:青から外へ
意味:思いがけず・突然

 
pay through the nose
直訳:鼻を通して支払う
意味:法外な金を払う・ぼったくられる

 
put on one's thinking cap
直訳:考えるための帽子をかぶる
意味:本気になって考える

 
play the devil's advocate
直訳:悪魔の擁護者を演ずる
意味:わざと反対のことを言う

 
play the second fiddle
直訳:第2ヴァイオリンを弾く
意味:脇役を務める

 
put the cart before the horse
直訳:馬の前に荷馬車を据える
意味:本末転倒

 
roll out the red carpet
直訳:巻いてある赤いカーペットを転がして広げる
意味:丁重にもてなす

 
see red
直訳:赤を見る
意味:カッとなる

 
sell like hot cakes
直訳:ホットケーキのように売れる
意味:飛ぶように売れる

 
show the white feather
直訳:白い羽根を見せる
意味:おじけづく

 
take the bull by the horns
直訳:牡牛の角を取る
意味:恐れずに困難に挑む

 
talk through one's hat
直訳:帽子を通して話す
意味:ばかげたことを言う

 
the good people
直訳:良い人
意味:妖精

 
throw cold water on 〜
直訳:〜に冷たい水を投げる
意味:〜にけちをつける・〜に水を差す

 
throw good money after bad
直訳:悪い金の後に良い金を投げる
意味:損の上に損を重ねる

 
use one's grey matter
直訳:灰色のものを使う
意味:頭を働かせる

 
white lie
直訳:白い嘘
意味:悪意のない嘘

 
work like a dog
直訳:犬のように働く
意味:懸命に働く

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