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アフリカのことわざ < 世界のことわざ(目次)

アフリカのことわざ

  • 浅知恵は首かせ(ナイジェリア)
    意味:日本の「生兵法は大怪我の基」
  • あなたが退出した途端、それまでの会話は変わる(マラウイ)
    意味:その場では話を合わせていても、本音はどうだかわからない。
  • あなたが火を起こすとき、人々は喜んで参加するが、あなたが灰の始末をするときは、たいてい誰もいなくなる(アフリカ)
    意味:目的が達せられると、その功労は忘れられてしまう。
  • あなたの愛を、やさしい霧雨のように、それでいて川を溢れさせるように、降らせなさい(マダガスカル)
    意味:家族や友人はもちろん、生まれ育った土地や国、さらにはこの地球と地球上に住むすべての人々に愛を。
  • アフリカでは、老人の死は図書館の焼失と同じ(マリ)
    意味:老人の知恵と経験が大切であるということ。
  • 怒りは損害だ(アフリカ)
    意味:日本の「短気は損気」
  • 急げ急げは、祝福がない(アフリカ)
    意味:日本の「急がば回れ」
  • 一人前の大人は、しゃがんだ姿勢で木の上の子供より遠くを見ることができる(ガンビア)
    意味:経験値から物事を予測、判断できることが重要。
  • 一生を羊でいるよりも、一日をライオンとして生きたほうがいい(ガーナ)
    意味:一生を弱く群れて生きるより、一日でも勇敢にたくましく生きるほうがいい。太く短く。
  • 嘘が一年逃げ回っても、真実は一日で追いつく(南アフリカ)
    意味:日本の「嘘は一時」。結局、真実は明らかになるということ。
  • 選り好みをすると、熟れていないココナッツにあたる(東アフリカ)
    意味:日本の「選んで粕(かす)を掴む」
  • おしゃべりで、みっともないことが3つある。ここぞという時の前に言う、言うべき時に言わない、あとになってから言う(マリ)
    意味:おしゃべりの際の間の悪さを説いたもの。
  • 穏やかな海は熟練した船乗りを育てない(アフリカ)
    意味:才能があっても、自分を磨かなければその真価を発揮できない。
  • 斧は忘れる。木は忘れない(ジンバブエ)
    意味:加害者は忘れることができても、被害者は忘れない。
  • 今日の善行は明日の蓄え(東アフリカ)
    意味:日本の「情けは人の為ならず」
  • 木を植えるなら、1本だけではなく3本植えなさい。日よけのためと、果物のためと、美観のために(アフリカ)
    意味:事を始めるときには、目的を幅広く考えよ。
  • 愚者は喋り、賢者は聞く(エチオピア)
    意味:愚かな人は、黙って聞くべきときも喋り続け、賢い人は、聞くべきときは聞く。
  • 幸福な男は愛する女と結婚する。もっと幸福な男は結婚した女を愛する(アフリカ)
    意味:結婚後も変わらず愛せるような妻に出会うことが、男にとっては最も幸福だということ。
  • 幸福の欠点は終わりがあること(ニジェール/ナイジェリア)
    意味:物事には始まりがあれば終わりもあり、幸福もまたしかり。
  • 口論はやがて終わるが、言い放たれた言葉は消えない(アフリカ)
    意味:一度口にした言葉は取り返しがつかない。
  • 子どもの笑い声は家の明かり(アフリカ)
    意味:日本の「笑う門には福来る」
  • 子どもを育てるには村がなくてはならない(アフリカ)
    意味:子どもは親からだけでなく、社会に育てられる。
  • 嫉妬は熟れたヤシの実と同じ(タンザニア)
    意味:嫉妬するあなたは、熟れたヤシの実のように熱いけれど、決して私の役には立たない。
  • 地べたにある果物はみんなのものだが、木の上の果物は登ることのできる人のもの(ジンバブエ)
    意味:挑戦する人しか得られないものがあるということ。
  • シマウマはしま模様をどこへでも持ち歩く(ケニア/タンザニア)
    意味:日本の「三つ子の魂百まで」
  • ジャッカルを捕らえる前に皮を売るな(ルワンダ)
    意味:日本の「捕らぬ狸の皮算用」
  • 人生はメッセージです、聞きなさい。
    人生は信念です、信じなさい。
    人生は贈り物です、受け取りなさい。
    人生は愛です、想いなさい。
    人生は冒険です、挑みなさい
    意味:南アフリカの格言。人生の指針を説いたもの。
  • 心配とは想像力の誤用である(アフリカ)
    意味:想像力のいちばん悪い使い方は、あれこれ心配すること。
  • 好きですることが財産の半分を作る(ナイジェリア)
    意味:自分で好きですることが、名声を得ることや財産を作ることに繋がりやすい。
  • 船長だからといって船員であることを忘れるな(東アフリカ)
    意味:同じ船に乗っているなら、船長だけが特別だと思うな。役職にかかわらず各々が自分の責務を果たさなければならない。
  • 象たちが戦えば苦しむのは草たち(ケニア)
    意味:強い者同士が激しく戦うと、苦しむのは、それに巻き込まれる弱い者たち。
  • 太陽は、ひざまずいている者より、立っている者を先に照らす(ナイジェリア)
    意味:苦しくても立ち上がる者がむくわれる。
  • ついていないときは、熟したバナナでさえ、あなたの歯を抜いてしまう(西アフリカ)
    意味:不運は重なるということ。日本の「泣きっ面に蜂」
  • テントはたがいに離し、心は近づけよ(アフリカ)
    意味:日本の「親しき中にも礼儀あり」。遊牧民のトゥアレグ族のことわざ。
  • 妻の将来の容貌を知りたいのなら義母を見ればよい(ガーナ)
    意味:日本の「子の親にしてこの子あり」
  • 遠い家族より隣人の死を悼みなさい(タンザニア)
    意味:日本の「遠くの親類より近くの他人」
  • どんなに酔っ払ったネズミも猫のベッドでは寝ない(カメルーン)
    意味:いくら酒に酔っても、本性は失われない。
  • 二頭のガゼルは追えない(南アフリカ)
    意味:日本の「二兎を追う者は一兎をも得ず」
  • 粘土は柔らかいうちにこねて成形する(南アフリカ)
    意味:日本の「鉄は熱いうちに打て」
  • ハイエナの相撲を山羊は見物に行かない(セネガル)
    意味:日本の「君子危うきに近寄らず」
  • バッファローに追われて木の上に登るはめになったら、景色を楽しめ(アフリカ)
    意味:どんな時もジタバタしてはいけない。
  • 早く行きたいなら一人で歩け、遠くまで行きたいならみんなと歩け(アフリカ)
    意味:困難を目指すには、みんなで協力し合ったほうがよい。
  • 一つの大きな山を越えてわかることは、行く手にもっと多くの越えるべき山があるということ(南アフリカ)
    意味:課題は常にあるということ。反アパルトヘイトの黒人指導者ネルソン・マンデラの言葉。
  • 人の足を借りると、人の導くままに歩くことになる(セネガル)
    意味:人に頼らず、自分の力で歩め。
  • 人は知らずに裁き、神は知って罰する(エチオピア)
    意味:人は他人の行為や状況を十分に知らないまま批判や判断をすることがあるが、神はすべてを理解して罰する。
  • 人を憎む者は自分は憎いのだ(南アフリカ)
    意味:人を憎めば、めぐりめぐって自分が人から憎まれることになる。
  • 二股の道はハイエナをまいらせる(アフリカ)
    意味:日本の「二兎を追う者は一兎をも得ず」
  • ヘビの長さはその死後に測ることができる(シエラレオネ)
    意味:人の価値は、その人が亡くなったあとにわかる。
  • 道に迷うことは道を知ることだ(アフリカ)
    意味:日本の「失敗は成功の基」
  • 無益な日々とは、笑いのない日々(スーダン)
    意味:笑いのない人生はつまらない。
  • もし木登りをするならば、あなたは同じ木から下りなければならない(シエラレオネ)
    意味:何事も最後まで気を抜いてはならない。
  • 最も美しいイチジクには虫がついているもの(南アフリカ)
    意味:外見が美しいからといって、内面もそうとは限らない。
  • やかましくさえずる鳥は全く巣作りをしない(カメルーン)
    意味:日本の「口自慢の仕事下手」
  • ヤギはいくら洗ったとしても、ヤギのにおいはそのまま(エチオピア)
    意味:変えようと思っても本質はそのままであるということ。
  • 豊富さとは霧のようなもの(南アフリカ/ボツワナ)
    意味:物質的な豊かさは、霧のようにつかみどころのないもの。
  • ラクダは重い荷物には耐えられるが、縛り方の悪いロープには耐えられない(ソマリア)
    意味:辛い仕事には耐えられても、仕事のさせ方がまずい上司には耐えられない。

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ネルソン・マンデラの言葉

成功するために大切なのは、どこから始めるかではなく、どれだけ高い目標を定めるかである。
 
勝利をつかむまその日まで、一歩ずつ、着実に進んでいきます。

我々が持つ恐れから自らを解放するとき、我々の存在は、同時に他の人々をも解放することができる。

外見は大切。笑顔を忘れぬよう。

何事も成功するまでは不可能に見えるものだ。

自由であるというのは、単に己の鎖を脱ぎ捨てるのではなく、他人の自由を尊重し、向上させる生き方をすることだ。
 
奴隷制やアパルトヘイトと同様に、貧困は自然のものではなく、人間から発生したものだ。よって貧困は人間の手で克服し根絶できる。

人種差別は魂の病だ。どんな伝染病よりも多くの人を殺す。悲劇はその治療法が手の届く所にあるのに、まだつかみ取れないことだ。

人格は、厳しい状況のもとでこそ計られる。
 
私は学んだ。勇気とは恐怖心の欠落ではなく、それに打ち勝つところにあるのだと。勇者とは怖れを知らない人間ではなく、怖れを克服する人間のことだ。
 
生まれたときから、肌の色や育ち、宗教で他人を憎む人などいない。人は憎むことを学ぶのだ。もし憎しみを学べるのなら、愛を教えることもできる。愛は憎しみに比べ、より自然に人間の心に届く。
 
楽観的であるということは、常に顔を太陽に向け、常に足を前に踏み出すことだ。
 
教育とは、世界を変えるために用いることができる、最も強力な武器だ。

遺恨の念は、自ら毒を飲んで、それを敵が殺してくれると期待するようなものだ。
 
あなたの選択が、怖れではなく、希望を反映したものでありますように。
 
生きる上で最も偉大な栄光は、決して転ばないことにあるのではない。転ぶたびに起き上がり続けることにある。。
 
まず何よりも、自分に正直でありなさい。自分自身を変えなければ、社会に影響を与えることなど決してできません。偉大なピースメーカーはいずれも、誠実さと正直さ、そして謙虚さを兼ね備えた人たちです。
 
真の和解は、ただ単に過去を忘れ去ることではない。
 
成功によって私を判断しないでほしい。何回私は転び、何回再び起き上がったかによって判断してほしい。
 
私は決して負けない。勝つか、学ぶかだ。
 
刑務所に入らずしてその国家を真に理解することはできないという。国家は、どのように上級市民を扱うかではなく、どのように下級市民を扱うかで判断されるべきだ。
 
お金が成功を創り出すのではない。お金を作る自由こそが成功を創り出すのだ。
 
我々は、時間を賢く使わねばならない。そして、正しいことをするのはいつも今がそうであると常に認識しなければならない。

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