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短歌を作ってみました ちょっと美しい日本語 がんばれ凡人!

 

お水女子を詠む短歌3首

しっぽりと
キタの新地の夜は更けて
酒と笑いと男と女

しなやかに
動く美人のきれいな手
優しくもあり冷たくもある

話すほど
美人に見えるお水女子
ただの美人は三月(みつき)で消える

 一時話題になった『ホステス心得帖〜おもてなしの条件』は、ビジネス現場にも大いに役立つ冊子として脚光を浴びましたが、それによれば、美人には2種類あるといいます。「黙っていると美人」というタイプと「喋り出すと美人」というタイプ。そして、前者の「黙っていると美人」のタイプは、3回で飽きるそうです。

 えらい辛辣な言い様ですが、まー言われてみれば確かに、また逢いたいなと思う女性は、外見もさることながら、何より話すごとに惹きこまれる美質を備えた人ですね。たとえば、ラウンジで「新人の女の子です」と紹介されて、えらい若くて美人だけど、でも話しているうちに「あー、この子は3か月後にはいなくなっているだろうな」と感じたら、やっぱり3か月後には消えていますからね。まさに「黙っていると美人」タイプだった。

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