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短歌を作ってみました ちょっと美しい日本語 がんばれ凡人!

 

女性を詠む短歌3首

何気ない
会話のなかと
何気ない仕草のなかに君の本当

髪を切り
生き方変えると言う彼女
颯爽として美しくある

ちっぽけな
喜び見つけ話す君
どの姿より君らしくある

あの人の言葉

  • 無名なものを讃えることができるのが歌だ。 〜長田弘
  • 何かに対してハッとしたら、自分で考え続けます。これは何だろう、どうしてこのようなものがあるんだろう、どうしてこうなんだろう、と。追求せずにはいられない。そこから詩が生まれるんです。 〜まどみちお
  • (言葉を)探すというか、出てくるのを待つんですよ。自分でも、なんでこんなのが出てきたの?という言葉が面白い。 〜谷川俊太郎
  • 駄句は捨てずに書きとめておかねばならない。自分のつくった句を粗末にして書きとめておかぬひとは、とてものこと、一流の作者にはなれない。 〜正岡子規
  • 言葉を作り出す才能、それは思考が言葉の海に飛び込んで、滴をしたたらせながら海から出てくるようなものだ。 〜ヴァージニア・ウルフ
  • 歌は、なにも自分のことだけうたえというのではないが、まず第一歩は自分のことからというのは、原則だろう。 〜土屋文明
  • 古来秀歌として伝わっている歌は、いわゆる調べの高い歌である。 〜窪田空穂
  • 歌を作っているからこそ、日常の小さなときめきに立ち止まれる。 〜俵万智

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