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短歌を作ってみました ちょっと美しい日本語 がんばれ凡人!

 

喫茶店を詠む短歌1首

二回目で
角砂糖抜き覚えられ
早や常連になった気がして

 ここで言っている「喫茶店」というのは、かつて朝の出勤前に通ったことのある丸福珈琲店のことです。珍しく、コーヒーに小さな角砂糖を2つ添えて出してくれていたんです。また、苦みのあるコーヒーは、ほかの喫茶店ではなかなかない味で、とても美味しかったです。せっかくの角砂糖でしたが、私はブラック派なので使いませんでした。そしたら、2回目からは角砂糖なしで出てきまして、「おっ!」と、ちょっと感動しましたね。下の写真は、大阪の高麗橋にあった小さな店舗ですが、今はもう閉店してしまっています。とても残念です。

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