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短歌を作ってみました ちょっと美しい日本語 がんばれ凡人!

 

雨宿りを詠む短歌1首

突然に
降られ駆け入る雨宿り
ほのかに過ぎるやさしい時間

 シンガーソングライターのさだまさしさんの歌に『雨やどり』というのがありましたね。コミカルながらも、とても情緒あふれる歌でした。この「雨やどり」という言葉には、「突然の雨に降られて困る」という意味合いよりも、どことなく雨を楽しんでいる、情緒に浸っているというような雰囲気があります。最近は忙しい世の中ですから、雨宿りなんて悠長なことはしていられない人が多いのでしょうが、たまにはのんびりと雨宿りをする心境になってみたいものです。

さだまさしさんの『雨やどり』の歌詞から――

それはまだ私が神様を信じなかった頃
九月のとある木曜日に雨が降りまして
こんな日に素敵な彼が現れないかと
思っていたところへあなたが雨やどり

すいませんねと笑うあなたの笑顔
とても凛々しくて
前歯から右に四本目に虫歯がありまして
しかたがないので買ったばかりの
スヌーピーのハンカチ
貸してあげたけど傘の方がよかったかしら

でも爽やかさがとても素敵だったので
そこは苦しいときだけの神頼み
もしももしも出来ることでしたれば
あの人にも一度逢わせてちょうだいませませ・・・

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