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短歌を作ってみました ちょっと美しい日本語 がんばれ凡人!

 

水仙を詠む短歌1首

葬儀終え
(あるじ)なき庭眺むれば
咲いたばかりの水仙哀れ

 春先の寒い頃、義理の妹の旦那さんのお母様が突然に亡くなりました。独り暮らしだったのですが、お風呂場で倒れていたそうです。葬儀は近くの集会所のような場所で行われました。終わって主のいなくなったお家に戻ってきますと、庭に白い水仙が整然と並んで咲いています。つい先日まで、亡くなったお母様が丹精込めてお世話していた様子が窺われ、とても哀れで悲しい気持ちになりました。もう、自分たちを愛でてくれる人はいなくなったんだな、って。

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