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短歌を作ってみました ちょっと美しい日本語 がんばれ凡人!

 

牡丹花を詠む短歌1首

降り続く
雨にうつむく牡丹花
時間はあまりないというのに

 「好事魔多し」といいますか、ようやく咲いた牡丹の花も、この季節、どうも雨に降られることが多いように感じます。せっかくの大きな花が、雨に濡れた重みで、うつむくような姿勢になってしまいます。「座れば牡丹」と言われるように、美人の形容とされるのですから、短い間の命を、どうか美しい姿で過ごしてほしいものです。

 多くの花の命は短いものですが、牡丹の花も、わずか1週間ほどで終わってしまいます。残りの時期は、葉っぱだけ、そして、冬には地上部は全く無くなってしまいます。何という生き方なのだろう、と思ってしまいます。そこで、もう1首詠んでみました。

一年に数日だけの花姿 残りの日々は何をか思う

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