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短歌を作ってみました ちょっと美しい日本語 がんばれ凡人!

 

薔薇を詠む短歌1首

早朝の
庭さえ煙る雨上がり
薔薇の香りが淀み動かぬ

 長らく薔薇を育てております。ただ、肥料食いだし虫や病気に弱くて、なかなか難しいです。でも、いつだったか、雨上がりの早朝に庭に出て見ますと、まだ辺り一面が煙っていて、満開の薔薇たちの甘い香りが、空気の重みで庭じゅうにどんよりと漂っているんです。実に素敵な空間で、薔薇を育てて良かったなーと心から思える瞬間でありましたよ。つくづく薔薇はいいもんです。

 そこで、もう1首。

「わがままで手がかかるけど薔薇の花咲いて報いて感動くれる」

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