短歌を作ってみました< ちょっと美しい日本語< がんばれ凡人!
悲しみを詠む短歌1首

悲しみに
何もしないでいるよりは
何かをすれば何か始まる
俵万智さんの言葉
- 自分の生きてきた人生を見つめ直し、味わい直し、なんだったのかと問い直す作業が、まさに歌を詠むこと。
- 一つ一つ吟味して言葉を紡ぐことの面白さに気付いた人たちが短歌を続けてくれている。
- 歌とは五七五七七の言葉だけを指すのではなく、歌を詠む過程、歌のある人生を含めて短歌。
- 自分の生きてきた人生を見つめ直し、味わい直し、なんだったのかと問い直す作業が、まさに歌を詠むこと。
- 歌を詠むことで、日常に立ち止まる時間が生まれ、言葉にするために、もう一度味わい直すことができる。
- 五七五七七という型があることで、そこに身を委ねて、自由に言葉を探してくれば、型がなんとかしてくれるっていう安心感のようなものがある。
- 歌詠みは手を替え品を替え、ことばを駆使して真実を伝えようとするし、真実を伝えるためなら嘘もつく。
- 短歌って道具は言葉だし、技術は日本語ができること。すぐに始められるし、誰でも名歌を作れる可能性がある。
- 歌が、人と出会うということは、歌がその出会いによって新しい生命をもらうことなんだな。
- 現代って、情報過多で“言葉まみれ”になっているけれど、その中から大事な言葉を見分ける力がすごく試されてる時代。
- 私は、やはり歌にするなら、自分の発見した喜びを伝えたい。
- 「あっ、今の感じを五七五七七にしたらどうなるかしら」と、小さなときめきや気づき、不思議に思ったこと、暮らしのなかで感じた何かしらに対して立ち止まり、言葉にする過程で深く味わい直すことになる。
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