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短歌を作ってみました ちょっと美しい日本語 がんばれ凡人!

 

一日を詠む短歌3首

(よる)(しら)
鳥啼きそめて朝が来る
昨日と違う自分を始む

朝明けは清々しくて
夕暮れは
他人の声も優しくなりぬ

午後八時
早くもなくて遅くなく
とっても好きな夜のひととき

短歌の学習【備忘録】

  • 短歌の書き方の基本は縦書きで改行やスペースなし。変則的な書き方としては、句ごとに一字あける、三行書きにするなどがある。現代ではネットに短歌を載せる機会が増え、その場合は横書きで表記するのが主流。
  • 新旧の仮名遣いは一首の中で統一する。
  • カタカナや英語・ローマ字表記で、見た目の違った印象を与える。
  • 五音または七音に収まらない言葉を、句をまたいで収める「句またがり」や、一つの句の中で一度言葉が切れる「句割れ」は、上手く使うと印象的な歌になる。
  • 季語を入れる必要はないが、入れる場合には同じ季節や違う季節の季語が被らないようにする。
  • 字余りでも字足らずでもよいが、定型をはみ出す「破調」であっても、一首全体を破調にするのではなく、たとえば四句と結句を定型に合わせるなどの工夫が必要。

〜『知識ゼロからの短歌入門』(幻冬舎)から

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