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短歌を作ってみました ちょっと美しい日本語 がんばれ凡人!

 

子供たちを詠む短歌3首

水たまりに
ボチャンと入る子の姿
懐かしくあり眩しくもあり

窓枠に
並んだ帽子小さくて
お行儀のよい幼稚園バス走る

登校の列の歩みが速すぎて
ずっと小走りの
小さな子たち

まどみちおの言葉

  • 息の次に大事なものがあります。言葉でございます。そういうものがどうしても出てくるのでございます。
  • なんでもないものの中に、こんなに素晴らしい内容があったのかと、そんな驚きを感じることが、詩を書く心、絵を描く心です。
  • ほかの人にとっての常識が、私にとっては、はっとするような発見なのです。
  • 言葉自身が遊びたがっているところがあるように思えるんです。それに乗っかって書くと、すごくいい言葉が生まれる。
  • 何かに対してハッとしたら、自分で考え続けます。これは何だろう、どうしてこのようなものがあるんだろう、どうしてこうなんだろう、と。追求せずにはいられない。そこから詩が生まれるんです。
  • 子どもはほんとに言葉の天才です。むろん知っている語彙は少ないのですが、その少ない言葉を自由自在に、しかも的確に操るのです。
  • 言葉の響きを大切にしたい。言葉は、意味だけでなく響きも人間の大きな財産なんです。しかも意味より、響きとの付き合いの方が長い。耳を持って以来ですからね。
  • ぼくはあまり本も読まずにすごしてきました。でも、本でないもの、まわりにあるいろいろなものが本みたいでした。
  • 私の書くものなどは、たかが知れてることは自覚しとります。ですが、同じことを二度言うなよ、人のマネをするなよ、と。そのことは絶対に忘れないよう、よく自分に言い聞かせています。
  • 自分が生きている現在を肯定的に見ることができる人は、幸せだと思います。

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ZUTTO


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