本文へスキップ

短歌を作ってみました ちょっと美しい日本語 がんばれ凡人!

 

冬の景色を詠む短歌1首

あたたかい
部屋から見える雪景色
動かぬ寒さが絵画となりぬ

 閉め切った窓から見える外の冬景色というものは、部屋の中が温かいからこそ趣深く感じられるものです。そして、冬と言えば、 ヴィヴァルディヴァイオリン協奏曲『四季』の冬の楽章が好きなものですから、3つある楽章それぞれをイメージして短歌を作ってみましたよ。

  • ガチガチと歯が噛み合わぬ雪の上足踏みもする
  • あたたかな暖炉の部屋の窓からは冷たい雨のピッツィカート
  • そろそろとゆっくり歩く氷上にそれでも転ぶヴィヴァルディの冬

【PR】

Oisix(おいしっくす)


目次へ