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短歌を作ってみました ちょっと美しい日本語 がんばれ凡人!

 

冬休みの学校を詠む短歌1首

声もせず
姿も見えず風だけが
吹き抜けていく真冬の校舎

短歌の学習〜定型とリズム【備忘録】

  • 字余り・字足らずの必然性
    単に言葉が収まらなかったからという理由の字余り(特に中央の7・7の部分)は、調べを滞らせます。初句の字余りや、あえてリズムを崩す必然性があるか確認します。
    その字余りが「感情の昂ぶり」や「重厚感」など、表現上の効果を生んでいるか。
    初句や結句の字足らずは、唐突な印象や物足りなさを与えていないか。
  • 句切れの位置と流れ
    意味の切れ目(句切れ)がどこにあるかで、歌のテンポが変わります。声に出して読んだときの息継ぎが自然かを確かめます。
    二句切れや三句切れのあとに、もたつかずに次の展開へ流れているか。
  • 促音(っ)・撥音(ん)・長音(ー)の扱い
    これらは現代短歌では1音と数えますが、リズムに特有の「溜め」や「軽快さ」を生みます。全体の響きが崩れていないか、声に出して(朗読して)確認します。

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