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短歌を作ってみました ちょっと美しい日本語 がんばれ凡人!

 

春を待つ短歌1首

まだ寒い
外の空気を入れてみる
春の気配がそこに居ぬかと

 「三寒四温」とかいいますけど、春の訪れはなぜこうも思わせぶりなのでしょう。夏や冬など、ほかの季節は割とすんなりやって来ますのにね。まーそれだけに、本格的に春がやって来たときの嬉しさは格別でありますね。

春を待ち侘びる短歌5首 >>>

  • 冬と春どちらつかずの移ろいに地球の鼓動ただに感じる
  • 早春の風が和らぐ街路樹は今か今かと芽吹く時待つ
  • まだ寒い鶯の声字足らずや字余りあって調子が出ない
  • 春告げる八甲田山のふきのとう地面を飾る黄緑眩し
  • 早春の八甲田山にへばりつく温泉宿のお湯は真っ白

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