短歌を作ってみました< ちょっと美しい日本語< がんばれ凡人!

ご機嫌に口ずさむ歌
途中から歌詞が分からず
ふんふんふんに
短歌とオノマトペ【備忘録】
短歌におけるオノマトペ(擬音語・擬態語)は、わずか31音という限られた詩空間のなかで、情景や感情を瞬時に、かつ鮮烈に伝えるための強力なブースターとして機能します。メリットとしては、音数(文字数)を節約しつつ、豊かなイメージを瞬時に想起させられ、5音や7音のなかに収まる心地よいリフレイン(「はらはら」「じりじり」など)を作ることができます。一方、注意点もあり、「きらきら」「しとしと」など、手垢のついた表現だと歌全体が凡庸になる、オノマトペの勢いに頼りすぎると、読後に深い余韻が残りにくくなる、などのデメリットもあります。
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