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短歌を作ってみました ちょっと美しい日本語 がんばれ凡人!

 

雪だるまを詠む短歌1首

年寄りの
夫婦が住みし家の門
若さを誇る雪だるま居る

冬を詠む短歌

  • 街灯の明かりに見えて降りしきる雪は静かに更に静かに
  • 嫌がるな冬には冬のよさがあるこたつに入りミカンが食える
  • まだ暗い道路の雪は消え残り走るクルマは音も静かに
  • 年明けてまだまだ寒くなるけれど朝が来るのは日ごとに早し
  • みぞれ降る橋の向こうの人影がだんだん溶けて姿遠のく
  • 控えめに庭に咲きたる寒椿まだまだ遠い春を待ち侘び

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