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短歌を作ってみました ちょっと美しい日本語 がんばれ凡人!

 

母を詠む短歌1首

年老いて
幾つになっても母は母
如何に報いん三春の暉(ひかり)

 中国唐の詩人・孟郊(もうこう)の、母を思う詩『遊子吟』を踏まえています。詩の中で彼は、「子のちっぽけな心では、あたたかい春の日差しのように育ててくれた母の恩には、とうてい報いることはできない。だれが報えるなどと言うのか」と述べています。「三春の暉(さんしゅんのひかり)」の三春は孟春・仲春・季春の三つの時季(陰暦で一月、二月、三月)で、春の暖かい日の光のこと。

漢詩を読む(『遊子吟』)

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