それぞれの歌↓↓↓をクリックすると、現代語訳・説明文のページに移動します。
【PR】
大伴旅人
奈良時代の政治家(665年~731年)。父は安麻呂、母は巨勢郎女で、家持の父。710年(和銅3年)1月、左将軍正五位をもって『続日本紀』に初めて名があらわれ、718年(養老2年)3月に中納言に任命される。720年3月、征隼人持節大将軍となり、隼人の乱を平定。神亀年間(724年~729年)に大宰帥となって妻子を伴い筑紫に下るが、着任後ほどなく妻の大伴郎女を亡くした。また、当地では山上憶良や僧満誓と交遊し、筑紫歌壇の中心をなした。のち730年秋に大納言に任ぜられ、同年12月に大宰府を去って帰京。731年1月従二位となるが、半年後に67歳で死去。『万葉集』には、筑紫時代を中心とする歌70首余(異説あり)がある。
|
古典に親しむ
万葉集・竹取物語・枕草子などの原文と現代語訳。 |